口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

民数蚘 4

聖曞本文を自由にお読みいただけたす。この章の Divine Threads 孊習コンテンツは準備䞭です。

1䞻はたたモヌセずアロンに蚀われた、
2「レビの子たちのうちから、コハテの子たちの総数を、その氏族により、その父祖の家にしたがっお調べ、
3䞉十歳以䞊五十歳以䞋で、務に぀き、䌚芋の幕屋で働くこずのできる者を、こずごずく数えなさい。
4コハテの子たちの、䌚芋の幕屋の務は、いず聖なる物にかかわるものであっお、次のずおりである。
5すなわち、宿営の進む時に、アロンずその子たちずは、たず、はいっお、隔おの垂幕を取りおろし、それをもっお、あかしの箱をおおい、
6その䞊に、じゅごんの皮のおおいを斜し、たたその䞊に総青色の垃をうちかけ、環にさおをさし入れる。
7たた䟛えのパンの机の䞊には、青色の垃をうちかけ、その䞊に、さら、乳銙を盛る杯、鉢、および灌祭の瓶を䞊べ、たた絶やさず䟛えるパンを眮き、
8緋色の垃をその䞊にうちかけ、じゅごんの皮のおおいをもっお、これをおおい、さおをさし入れる。
9たた青色の垃を取っお、燭台ずそのずもし火ざら、芯切りばさみ、芯取りざら、およびそれに甚いるもろもろの油の噚をおおい、
10じゅごんの皮のおおいのうちに、燭台ずそのもろもろの噚をいれお、担架に茉せる。
11たた、金の祭壇の䞊に青色の垃をうちかけ、じゅごんの皮のおおいで、これをおおい、そのさおをさし入れる。
12たた聖所の務に甚いる務の噚をみな取り、青色の垃に包み、じゅごんの皮のおおいで、これをおおっお、担架に茉せる。
13たた祭壇の灰を取り去っお、玫の垃をその祭壇の䞊にうちかけ、
14その䞊に、務をするのに甚いるもろもろの噚、すなわち、火ざら、肉さし、十胜、鉢、および祭壇のすべおの噚を茉せ、たたその䞊に、じゅごんの皮のおおいをうちかけ、そしおさおをさし入れる。
15宿営の進むずき、アロンずその子たちずが、聖所ず聖所のすべおの噚をおおうこずを終ったならば、その埌コハテの子たちは、それを運ぶために、はいっおこなければならない。しかし、圌らは聖なる物に觊れおはならない。觊れるず死ぬであろう。䌚芋の幕屋のうちの、これらの物は、コハテの子たちが運ぶものである。
16祭叞アロンの子゚レアザルは、ずもし油、銙ばしい薫銙、絶やさず䟛える玠祭および泚ぎ油を぀かさどり、たた幕屋の党䜓ず、そのうちにあるすべおの聖なる物、およびその所のもろもろの噚を぀かさどらなければならない」。
17䞻はたた、モヌセずアロンに蚀われた、
18「あなたがたはコハテびずの䞀族を、レビびずのうちから絶えさせおはならない。
19圌らがいず聖なる物に近づく時、死なないで、呜を保぀ために、このようにしなさい、すなわち、アロンずその子たちが、たず、はいり、圌らをおのおのその働きに぀かせ、そのになうべきものを取らせなさい。
20しかし、圌らは、はいっお、ひず目でも聖なる物を芋おはならない。芋るならば死ぬであろう」。
21䞻はたたモヌセに蚀われた、
22「あなたはたたゲルションの子たちの総数を、その父祖の家により、その氏族にしたがっお調べ、
23䞉十歳以䞊五十歳以䞋で、務に぀き、䌚芋の幕屋で働くこずのできる者を、こずごずく数えなさい。
24ゲルションびずの氏族の務ずしお働くこずず、運ぶ物ずは次のずおりである。
25すなわち、圌らは幕屋の幕、䌚芋の幕屋およびそのおおいず、その䞊のじゅごんの皮のおおい、ならびに䌚芋の幕屋の入口のずばりを運び、
26たた庭のあげばり、および幕屋ず祭壇のたわりの庭の門の入口のずばりず、そのひも、ならびにそれに甚いるすべおの噚を運ばなければならない。そしお圌らはすべおこれらのものに぀いおの働きをしなければならない。
27ゲルションびずの子たちのすべおの務、すなわち、その運ぶこずず、働くこずずは、すべおアロンずその子たちの呜に埓わなければならない。あなたがたは圌らにすべおその運ぶべき物を定めお、これを守らせなければならない。
28これはすなわちゲルションびずの子たちの氏族が、䌚芋の幕屋でする働きであっお、圌らの務は祭叞アロンの子むタマルの指揮のもずにおかなければならない。
29メラリの子たちをもたたあなたはその氏族により、その祖父の家にしたがっお調べ、
30䞉十歳以䞊五十歳以䞋で、務に぀き、䌚芋の幕屋の働きをするこずのできる者を、こずごずく数えなさい。
31圌らが䌚芋の幕屋でするすべおの務にしたがっお、その運ぶ責任のある物は次のずおりである。すなわち、幕屋の枠、その暪朚、その柱、その座、
32庭のたわりの柱、その座、その釘、そのひも、たたそのすべおの噚、およびそれに甚いるすべおのものである。あなたがたは圌らが運ぶ責任のある噚を、その名によっお割り圓おなければならない。
33これはすなわちメラリの子たちの氏族の働きであっお、圌らは祭叞アロンの子むタマルの指揮のもずに、䌚芋の幕屋で、このすべおの働きをしなければならない」。
34そこでモヌセずアロン、および䌚衆の぀かさたちは、コハテの子たちをその氏族により、その父祖の家にしたがっお調べ、
35䞉十歳以䞊五十歳以䞋で、務に぀き、䌚芋の幕屋で働くこずのできる者を、こずごずく数えたが、
36その氏族にしたがっお数えられた者は二千䞃癟五十人であった。
37これはすなわち、コハテびずの氏族の数えられた者で、すべお䌚芋の幕屋で働くこずのできる者であった。モヌセずアロンが、䞻のモヌセによっお呜じられたずころにしたがっお数えたのである。
38たたゲルションの子たちを、その氏族により、その父祖の家にしたがっお調べ、
39䞉十歳以䞊五十歳以䞋で、務に぀き、䌚芋の幕屋で働くこずのできる者を、こずごずく数えたが、
40その氏族により、その父祖の家にしたがっお数えられた者は二千六癟䞉十人であった。
41これはすなわち、ゲルションの子たちの氏族の数えられた者で、すべお䌚芋の幕屋で働くこずのできる者であった。モヌセずアロンが、䞻の呜にしたがっお数えたのである。
42たたメラリの子たちの氏族を、その氏族により、その父祖の家にしたがっお調べ、
43䞉十歳以䞊五十歳以䞋で、務に぀き、䌚芋の幕屋で働くこずのできる者を、こずごずく数えたが、
44その氏族にしたがっお数えられた者は䞉千二癟人であった。
45これはすなわち、メラリの子たちの氏族の数えられた者で、モヌセずアロンが、䞻のモヌセによっお呜じられたずころにしたがっお数えたのである。
46モヌセずアロン、およびむスラ゚ルの぀かさたちは、レビびずを、その氏族により、その父祖の家にしたがっお調べ、
47䞉十歳以䞊五十歳以䞋で、䌚芋の幕屋にはいっお務の働きをし、たた、運ぶ働きをする者を、こずごずく数えたが、
48その数えられた者は八千五癟八十人であった。
49圌らは䞻の呜により、モヌセによっお任じられ、おのおのその働きに぀き、か぀その運ぶずころを受け持った。こうしお圌らは䞻のモヌセに呜じられたように数えられたのである。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
民数蚘 4 — 口語蚳聖曞 | Divine Threads