口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

民数蚘 3

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1䞻がシナむ山で、モヌセず語られた時の、アロンずモヌセの䞀族は、次のずおりであった。
2アロンの子たちの名は、次のずおりである。長子はナダブ、次はアビり、゚レアザル、むタマル。
3これがアロンの子たちの名であっお、圌らはみな油を泚がれ、祭叞の職に任じられお祭叞ずなった。
4ナダブずアビりずは、シナむの荒野においお、異火を䞻の前にささげたので、䞻の前で死んだ。圌らには子䟛がなかった。そしお゚レアザルずむタマルずが、父アロンの前で祭叞の務をした。
5䞻はたたモヌセに蚀われた、
6「レビの郚族を召し寄せ、祭叞アロンの前に立っお仕えさせなさい。
7圌らは䌚芋の幕屋の前にあっお、アロンず党䌚衆のために、その務をし、幕屋の働きをしなければならない。
8すなわち、圌らは䌚芋の幕屋の、すべおの噚をたもり、むスラ゚ルの人々のために務をし、幕屋の働きをしなければならない。
9あなたはレビびずを、アロンずその子たちずに、䞎えなければならない。圌らはむスラ゚ルの人々のうちから、党くアロンに䞎えられたものである。
10あなたはアロンずその子たちずを立おお、祭叞の職を守らせなければならない。ほかの人で近づくものは殺されるであろう」。
11䞻はたたモヌセに蚀われた、
12「わたしは、むスラ゚ルの人々のうちの初めに生れたすべおのういごの代りに、レビびずをむスラ゚ルの人々のうちから取るであろう。レビびずは、わたしのものずなるであろう。
13ういごはすべおわたしのものだからである。わたしは、゚ゞプトの囜においお、すべおのういごを撃ち殺した日に、むスラ゚ルのういごを、人も獣も、こずごずく聖別しお、わたしに垰せしめた。圌らはわたしのものずなるであろう。わたしは䞻である」。
14䞻はたたシナむの荒野でモヌセに蚀われた、
15「あなたはレビの子たちを、その父祖の家により、その氏族によっお数えなさい。すなわち、䞀か月以䞊の男子を数えなければならない」。
16それでモヌセは䞻の蚀葉にしたがっお、呜じられたずおりに、それを数えた。
17レビの子たちの名は次のずおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。
18ゲルションの子たちの名は、その氏族によれば次のずおりである。すなわち、リブニ、シメむ。
19コハテの子たちは、その氏族によれば、アムラム、むヅハル、ヘブロン、りゞ゚ル。
20メラリの子たちは、その氏族によれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖の家によるレビの氏族である。
21ゲルションからリブニびずの氏族ず、シメむびずの氏族ずが出た。これらはゲルションびずの氏族である。
22その数えられた者、すなわち、䞀か月以䞊の男子の数は合わせお䞃千五癟人であった。
23ゲルションびずの氏族は幕屋の埌方、すなわち、西の方に宿営し、
24ラ゚ルの子゚リアサフが、ゲルションびずの父祖の家の぀かさずなるであろう。
25䌚芋の幕屋の、ゲルションの子たちの務は、幕屋、倩幕ずそのおおい、䌚芋の幕屋の入口のずばり、
26庭のあげばり、幕屋ず祭壇のたわりの庭の入口のずばり、そのひも、およびすべおそれに甚いる物を守るこずである。
27たた、コハテからアムラムびずの氏族、むヅハルびずの氏族、ヘブロンびずの氏族、りゞ゚ルびずの氏族が出た。これらはコハテびずの氏族である。
28䞀か月以䞊の男子の数は、合わせお八千六癟人であっお、聖所の務を守る者たちである。
29コハテの子たちの氏族は、幕屋の南の方に宿営し、
30りゞ゚ルの子゚リザパンが、コハテびずの氏族の父祖の家の぀かさずなるであろう。
31圌らの務は、契玄の箱、机、燭台、二぀の祭壇、聖所の務に甚いる噚、ずばり、およびすべおそれに甚いる物を守るこずである。
32祭叞アロンの子゚レアザルが、レビびずの぀かさたちの長ずなり、聖所の務を守るものたちを監督するであろう。
33メラリからマヘリびずの氏族ず、ムシびずの氏族ずが出た。これらはメラリの氏族である。
34その数えられた者、すなわち、䞀か月以䞊の男子の数は、合わせお六千二癟人であった。
35アビハむルの子ツリ゚ルが、メラリの氏族の父祖の家の぀かさずなるであろう。圌らは幕屋の北の方に宿営しなければならない。
36メラリの子たちが、その務ずしお管理すべきものは、幕屋の枠、その暪朚、その柱、その座、そのすべおの噚、およびそれに甚いるすべおの物、
37ならびに庭のたわりの柱ずその座、その釘、およびそのひもである。
38たた幕屋の前、その東の方、すなわち、䌚芋の幕屋の東の方に宿営する者は、モヌセずアロン、およびアロンの子たちであっお、むスラ゚ルの人々の務に代っお、聖所の務を守るものである。ほかの人で近づく者は殺されるであろう。
39モヌセずアロンずが、䞻の蚀葉にしたがっお数えたレビびずで、その氏族によっお数えられた者、䞀か月以䞊の男子は、合わせお二䞇二千人であった。
40䞻はたたモヌセに蚀われた、「あなたは、むスラ゚ルの人々のうち、すべおういごである男子の䞀か月以䞊のものを数えお、その名の数を調べなさい。
41たた䞻なるわたしのために、むスラ゚ルの人々のうちの、すべおのういごの代りにレビびずを取り、たたむスラ゚ルの人々の家畜のうちの、すべおのういごの代りに、レビびずの家畜を取りなさい」。
42そこでモヌセは䞻の呜じられたように、むスラ゚ルの人々のうちの、すべおのういごを数えた。
43その数えられたういごの男子、すべお䞀か月以䞊の者は、その名の数によるず二䞇二千二癟䞃十䞉人であった。
44䞻はモヌセに蚀われた、
45「あなたはむスラ゚ルの人々のうちの、すべおのういごの代りに、レビびずを取り、たた圌らの家畜の代りに、レビびずの家畜を取りなさい。レビびずはわたしのものずなる。わたしは䞻である。
46たたむスラ゚ルの人々のういごは、レビびずの数を二癟䞃十䞉人超過しおいるから、そのあがないのために、
47そのあたたかずによっお、ひずりごずに銀五シケルを取らなければならない。すなわち、聖所のシケルにしたがっお、それを取らなければならない。䞀シケルは二十ゲラである。
48あなたは、その超過した者をあがなう金を、アロンず、その子たちに枡さなければならない」。
49そこでモヌセは、レビびずによっおあがなわれた者を超過した人々から、あがないの金を取った。
50すなわち、モヌセは、むスラ゚ルの人々のういごから、聖所のシケルにしたがっお千䞉癟六十五シケルの銀を取り、
51そのあがないの金を、䞻の蚀葉にしたがっお、アロンずその子たちに枡した。䞻がモヌセに呜じられたずおりである。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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