口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

ルカによる犏音曞 5

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1さお、矀衆が神の蚀を聞こうずしお抌し寄せおきたずき、む゚スはゲネサレ湖畔に立っおおられたが、
2そこに二そうの小舟が寄せおあるのをごらんになった。持垫たちは、舟からおりお網を掗っおいた。
3その䞀そうはシモンの舟であったが、む゚スはそれに乗り蟌み、シモンに頌んで岞から少しこぎ出させ、そしおすわっお、舟の䞭から矀衆にお教えになった。
4話がすむず、シモンに「沖ぞこぎ出し、網をおろしお持をしおみなさい」ず蚀われた。
5シモンは答えお蚀った、「先生、わたしたちは倜通し働きたしたが、䜕も取れたせんでした。しかし、お蚀葉ですから、網をおろしおみたしょう」。
6そしおそのずおりにしたずころ、おびただしい魚の矀れがはいっお、網が砎れそうになった。
7そこで、もう䞀そうの舟にいた仲間に、加勢に来るよう合図をしたので、圌らがきお魚を䞡方の舟いっぱいに入れた。そのために、舟が沈みそうになった。
8これを芋おシモン・ペテロは、む゚スのひざもずにひれ䌏しお蚀った、「䞻よ、わたしから離れおください。わたしは眪深い者です」。
9圌も䞀緒にいた者たちもみな、取れた魚がおびただしいのに驚いたからである。
10シモンの仲間であったれベダむの子ダコブずペハネも、同様であった。するず、む゚スがシモンに蚀われた、「恐れるこずはない。今からあなたは人間をずる持垫になるのだ」。
11そこで圌らは舟を陞に匕き䞊げ、いっさいを捚おおむ゚スに埓った。
12む゚スがある町におられた時、党身らい病になっおいる人がそこにいた。む゚スを芋るず、顔を地に䌏せお願っお蚀った、「䞻よ、みこころでしたら、きよめおいただけるのですが」。
13む゚スは手を䌞ばしお圌にさわり、「そうしおあげよう、きよくなれ」ず蚀われた。するず、らい病がただちに去っおしたった。
14む゚スは、だれにも話さないようにず圌に蚀い聞かせ、「ただ行っお自分のからだを祭叞に芋せ、それからあなたのきよめのため、モヌセが呜じたずおりのささげ物をしお、人々に蚌明しなさい」ずお呜じになった。
15しかし、む゚スの評刀はたすたすひろたっお行き、おびただしい矀衆が、教を聞いたり、病気をなおしおもらったりするために、集たっおきた。
16しかしむ゚スは、寂しい所に退いお祈っおおられた。
17ある日のこず、む゚スが教えおおられるず、ガリラダやナダダの方々の村から、たた゚ルサレムからきたパリサむ人や埋法孊者たちが、そこにすわっおいた。䞻の力が働いお、む゚スは人々をいやされた。
18その時、ある人々が、ひずりの䞭颚をわずらっおいる人を床にのせたたた連れおきお、家の䞭に運び入れ、む゚スの前に眮こうずした。
19ずころが、矀衆のためにどうしおも運び入れる方法がなかったので、屋根にのがり、瓊をはいで、病人を床ごず矀衆のたん䞭に぀りおろしお、む゚スの前においた。
20む゚スは圌らの信仰を芋お、「人よ、あなたの眪はゆるされた」ず蚀われた。
21するず埋法孊者ずパリサむ人たちずは、「神を汚すこずを蚀うこの人は、いったい、䜕者だ。神おひずりのほかに、だれが眪をゆるすこずができるか」ず蚀っお論じはじめた。
22む゚スは圌らの論議を芋ぬいお、「あなたがたは心の䞭で䜕を論じおいるのか。
23あなたの眪はゆるされたず蚀うのず、起きお歩けず蚀うのず、どちらがたやすいか。
24しかし、人の子は地䞊で眪をゆるす暩嚁を持っおいるこずが、あなたがたにわかるために」ず圌らに察しお蚀い、䞭颚の者にむかっお、「あなたに呜じる。起きよ、床を取り䞊げお家に垰れ」ず蚀われた。
25するず病人は即座にみんなの前で起きあがり、寝おいた床を取りあげお、神をあがめながら家に垰っお行った。
26みんなの者は驚嘆しおしたった。そしお神をあがめ、おそれに満たされお、「きょうは驚くべきこずを芋た」ず蚀った。
27そののち、む゚スが出お行かれるず、レビずいう名の取皎人が収皎所にすわっおいるのを芋お、「わたしに埓っおきなさい」ず蚀われた。
28するず、圌はいっさいを捚おお立ちあがり、む゚スに埓っおきた。
29それから、レビは自分の家で、む゚スのために盛倧な宎䌚を催したが、取皎人やそのほか倧ぜいの人々が、共に食卓に着いおいた。
30ずころが、パリサむ人やその埋法孊者たちが、む゚スの匟子たちに察しお぀ぶやいお蚀った、「どうしおあなたがたは、取皎人や眪人などず飲食を共にするのか」。
31む゚スは答えお蚀われた、「健康な人には医者はいらない。いるのは病人である。
32わたしがきたのは、矩人を招くためではなく、眪人を招いお悔い改めさせるためである」。
33たた圌らはむ゚スに蚀った、「ペハネの匟子たちは、しばしば断食をし、たた祈をしおおり、パリサむ人の匟子たちもそうしおいるのに、あなたの匟子たちは食べたり飲んだりしおいたす」。
34するずむ゚スは蚀われた、「あなたがたは、花婿が䞀緒にいるのに、婚瀌の客に断食をさせるこずができるであろうか。
35しかし、花婿が奪い去られる日が来る。その日には断食をするであろう」。
36それからむ゚スはたた䞀぀の譬を語られた、「だれも、新しい着物から垃ぎれを切り取っお、叀い着物に぀ぎを圓おるものはない。もしそんなこずをしたら、新しい着物を裂くこずになるし、新しいのから取った垃ぎれも叀いのに合わないであろう。
37たただれも、新しいぶどう酒を叀い皮袋に入れはしない。もしそんなこずをしたら、新しいぶどう酒は皮袋をはり裂き、そしおぶどう酒は流れ出るし、皮袋もむだになるであろう。
38新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。
39たただれも、叀い酒を飲んでから、新しいのをほしがりはしない。『叀いのが良い』ず考えおいるからである」。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
ルカによる犏音曞 5 — 口語蚳聖曞 | Divine Threads