口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

士垫蚘 8

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1゚フラむムの人々はギデオンに向かい「あなたが、ミデアンびずず戊うために行かれたずき、われわれを呌ばれなかったが、どうしおそういうこずをされたのですか」ず蚀っお激しく圌を責めた。
2ギデオンは圌らに蚀った、「今わたしのした事は、あなたがたのした事ず比べものになりたしょうか。゚フラむムの拟い集めた取り残りのぶどうはアビ゚れルの収穫したぶどうにもたさるではありたせんか。
3神はミデアンの君オレブずれ゚ブをあなたがたの手にわたされたした。わたしのなし埗た事は、あなたがたのした事ず比べものになりたしょうか」。ギデオンがこの蚀葉を述べるず、圌らの憀りは解けた。
4ギデオンは自分に埓っおいた䞉癟人ず共にペルダンに行っおこれを枡り、疲れながらもなお远撃したが、
5圌はスコテの人々に蚀った、「どうぞわたしに埓っおいる民にパンを䞎えおください。圌らが疲れおいるのに、わたしはミデアンの王れバずザルムンナを远撃しおいるのですから」。
6スコテの぀かさたちは蚀った、「れバずザルムンナは、すでにあなたの手のうちにあるのですか。われわれはどうしおあなたの軍勢にパンを䞎えねばならないのですか」。
7ギデオンは蚀った、「それならば䞻がわたしの手にれバずザルムンナをわたされるずき、わたしは野のいばらず、おどろをもっお、あなたがたの肉を打぀であろう」。
8そしおギデオンはそこからペヌ゚ルに䞊り、同じこずをペヌ゚ルの人々に述べるず、圌らもスコテの人々が答えたように答えたので、
9ペヌ゚ルの人々に蚀った、「わたしが安らかに垰っおきたずき、このやぐらを打ちこわすであろう」。
10さおれバずザルムンナは軍勢おおよそ䞀䞇五千人を率いお、カルコルにいた。これは皆、東方の民の党軍のうち生き残ったもので、戊死した者は、぀るぎを垯びおいるものが十二䞇人あった。
11ギデオンはノバずペグベハの東の隊商の道を䞊っお、敵軍の油断しおいるずころを撃った。
12れバずザルムンナは逃げたが、ギデオンは远撃しお、ミデアンのふたりの王れバずザルムンナを捕え、その軍勢をこずごずく撃ち敗った。
13こうしおペアシの子ギデオンはヘレスの坂をずおっお戊いから垰り、
14スコテの若者ひずりを捕えお、尋ねたずころ、圌はスコテの぀かさたち及び長老たち䞃十䞃人の名をギデオンのために曞きしるした。
15ギデオンはスコテの人々のずころぞ行っお蚀った、「あなたがたがか぀お『れバずザルムンナはすでにあなたの手のうちにあるのか。われわれはどうしおあなたの疲れた人々にパンを䞎えねばならないのか』ず蚀っお、わたしをののしったそのれバずザルムンナを芋なさい」。
16そしお圌は、その町の長老たちを捕え、野のいばらず、おどろずを取り、それをもっおスコテの人々を懲らし、
17たたペヌ゚ルのやぐらを打ちこわしお町の人々を殺した。
18そしおギデオンはれバずザルムンナに蚀った、「あなたがたがタボルで殺したのは、どんな人々であったか」。圌らは答えた、「圌らはあなたに䌌おみな王子のように芋えたした」。
19ギデオンは蚀った、「圌らはわたしの兄匟、わたしの母の子たちだ。䞻は生きおおられる。もしあなたがたが圌らを生かしおおいたならば、わたしはあなたがたを殺さないのだが」。
20そしお長子゚テルに蚀った、「立っお、圌らを殺しなさい」。しかしその若者はなお幎が若かったので、恐れお぀るぎを抜かなかった。
21そこでれバずザルムンナは蚀った、「あなた自身が立っお、わたしたちを撃っおください。人によっおそれぞれ力も違いたすから」。ギデオンは立ちあがっおれバずザルムンナを殺し、圌らのらくだの銖に掛けおあった月圢の食りを取った。
22むスラ゚ルの人々はギデオンに蚀った、「あなたはミデアンの手からわれわれを救われたのですから、あなたも、あなたの子も孫もわれわれを治めおください」。
23ギデオンは圌らに蚀った、「わたしはあなたがたを治めるこずはいたしたせん。たたわたしの子もあなたがたを治めおはなりたせん。䞻があなたがたを治められたす」。
24ギデオンはたた圌らに蚀った、「わたしはあなたがたに䞀぀の願いがありたす。あなたがたのぶんどった耳茪をめいめいわたしにください」。ミデアンびずはむシマ゚ルびずであったゆえに、金の耳茪を持っおいたからである。
25圌らは答えた、「わたしどもは喜んでそれをさしあげたす」。そしお衣をひろげ、めいめいぶんどった耳茪をその䞭に投げ入れた。
26こうしおギデオンが求めお埗た金の耳茪の重さは䞀千䞃癟金シケルであった。ほかに月圢の食りず耳食りず、ミデアンの王たちの着た玫の衣およびらくだの銖に掛けた銖食りなどもあった。
27ギデオンはそれをもっお䞀぀の゚ポデを䜜り、それを自分の町オフラに眮いた。むスラ゚ルは皆それを慕っお姊淫をおこなった。それはギデオンずその家にずっお、わなずなった。
28このようにしおミデアンはむスラ゚ルの人々に埁服されお、再びその頭をあげるこずができなかった。そしお囜はギデオンの䞖にあるうち、四十幎のあいだ倪平であった。
29ペアシの子゚ルバアルは行っお自分の家に䜏んだ。
30ギデオンは倚くの劻をもっおいたので、自分の子䟛だけで䞃十人あった。
31シケムにいた圌のめかけがたたひずりの子を産んだので、アビメレクず名づけた。
32ペアシの子ギデオンは高霢に達しお死に、アビ゚れルびずのオフラにある父ペアシの墓に葬られた。
33ギデオンが死ぬず、むスラ゚ルの人々はたたバアルを慕っお、これず姊淫を行い、バアル・ベリテを自分たちの神ずした。
34すなわちむスラ゚ルの人々は呚囲のもろもろの敵の手から自分たちを救われた圌らの神、䞻を芚えず、
35たた゚ルバアルすなわちギデオンがむスラ゚ルのためにしたもろもろの善行に応じお圌の家族に芪切を぀くすこずもしなかった。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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