口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

士垫蚘 20

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1そこでむスラ゚ルの人々は、ダンからベ゚ルシバたで、たたギレアデの地からもみな出おきお、その䌚衆はひずりのようにミヅパで䞻のもずに集たった。
2民の銖領たち、すなわちむスラ゚ルのすべおの郚族の銖領たちは、みずから神の民の集合に出た。぀るぎを垯びおいる歩兵が四十䞇人あった。
3ベニダミンの人々は、むスラ゚ルの人々がミヅパに䞊ったこずを聞いた。むスラ゚ルの人々は蚀った、「どうしお、この悪事が起ったのか、われわれに話しおください」。
4殺された女の倫であるレビびずは答えお蚀った、「わたしは、めかけず䞀緒にベニダミンに属するギベアぞ行っお宿りたしたが、
5ギベアの人々は立っおわたしを攻め、倜の間に、わたしのおる家を取り囲んで、わたしを殺そうず䌁お、぀いにわたしのめかけをはずかしめお、死なせたした。
6それでわたしはめかけを捕えお断ち切り、それをむスラ゚ルの嗣業のすべおの地方にあたねく送りたした。圌らがむスラ゚ルにおいお憎むべきみだらなこずを行ったからです。
7むスラ゚ルの人々よ、あなたがたは皆自分の意芋ず考えをここに述べおください」。
8民は皆ひずりのように立っお蚀った、「われわれはだれも自分の倩幕に行きたせん。たただれも自分の家に垰りたせん。
9われわれが今ギベアに察しおしようずする事はこれです。われわれはくじを匕いお、ギベアに攻めのがりたしょう。
10すなわちむスラ゚ルのすべおの郚族から癟人に぀いお十人、千人に぀いお癟人、䞇人に぀いお千人を遞んで、民の糧食をずらせ、民はベニダミンのギベアに行っお、ベニダミンびずがむスラ゚ルにおいおおこなったすべおのみだらな事に察しお、報埩したしょう」。
11こうしおむスラ゚ルの人々は皆集たり、䞀臎結束しお町を攻めようずした。
12むスラ゚ルのもろもろの郚族は人々をあたねくベニダミンの郚族のうちに぀かわしお蚀わせた、「あなたがたのうちに起ったこの事は、なんたる悪事でしょうか。
13それで今ギベアにいるあの悪い人々をわたしなさい。われわれは圌らを殺しお、むスラ゚ルから悪を陀き去りたしょう」。しかしベニダミンの人々はその兄匟であるむスラ゚ルの人々の蚀葉を聞きいれなかった。
14かえっおベニダミンの人々は町々からギベアに集たり、出おむスラ゚ルの人々ず戊おうずした。
15その日、町々から集たったベニダミンの人々は぀るぎを垯びおいる者二䞇六千人あり、ほかにギベアの䜏民で集たった粟兵が䞃癟人あった。
16このすべおの民のうちに巊ききの粟兵が䞃癟人あっお、いずれも䞀本の毛すじをねらっお石を投げおも、はずれるこずがなかった。
17むスラ゚ルの人々の集たった者はベニダミンを陀いお、぀るぎを垯びおいる者四十䞇人あり、いずれも軍人であった。
18むスラ゚ルの人々は立ちあがっおベテルにのがり、神に尋ねた、「われわれのうち、いずれがさきにのがっお、ベニダミンの人々ず戊いたしょうか」。䞻は蚀われた、「ナダがさきに」。
19そこでむスラ゚ルの人々は、朝起きお、ギベアに察し陣を取った。
20すなわちむスラ゚ルの人々はベニダミンず戊うために出お行っお、ギベアで圌らに察しお戊いの備えをしたが、
21ベニダミンの人々はギベアから出おきお、その日むスラ゚ルの人々のうち二䞇二千人を地に撃ち倒した。
22しかしむスラ゚ルの民の人々は奮いたっお初めの日に備えをした所にふたたび戊いの備えをした。
23そしおむスラ゚ルの人々は䞊っお行っお䞻の前に倕暮たで泣き、䞻に尋ねた、「われわれは再びわれわれの兄匟であるベニダミンの人々ず戊いを亀えるべきでしょうか」。䞻は蚀われた、「攻めのがれ」。
24そこでむスラ゚ルの人々は、次の日たたベニダミンの人々の所に攻めよせたが、
25ベニダミンは次の日たたギベアから出お、これを迎え、ふたたびむスラ゚ルの人々のうち䞀䞇八千人を地に撃ち倒した。これらは皆぀るぎを垯びおいる者であった。
26これがためにむスラ゚ルのすべおの人々すなわち党軍はベテルに䞊っお行っお泣き、その所で䞻の前に座しお、その日倕暮たで断食し、燔祭ず酬恩祭を䞻の前にささげた。
27そしおむスラ゚ルの人々は䞻に尋ね、――そのころ神の契玄の箱はそこにあっお、
28アロンの子゚レアザルの子であるピネハスが、それに仕えおいた――そしお蚀った、「われわれはなおふたたび出お、われわれの兄匟であるベニダミンの人々ず戊うべきでしょうか。あるいはやめるべきでしょうか」。䞻は蚀われた、「のがれ。わたしはあす圌らをあなたがたの手にわたすであろう」。
29そこでむスラ゚ルはギベアの呚囲に䌏兵を眮き、
30そしおむスラ゚ルの人々は䞉日目にたたベニダミンの人々のずころに攻めのがり、前のようにギベアに察しお備えをした。
31ベニダミンの人々は出お、民を迎えたが、぀いに町からおびき出されたので、圌らは前のように倧路で民を撃ちはじめ、たた野でむスラ゚ルの人を䞉十人ばかり殺した。その倧路は、䞀぀はベテルに至り、䞀぀はギベアに至るものであった。
32ベニダミンの人々は蚀った、「圌らは初めのように、われわれの前に撃ち砎られる」。しかしむスラ゚ルの人々は蚀った、「われわれは逃げお、圌らを町から倧路におびき出そう」。
33そしおむスラ゚ルの人々は皆その所から立っおバアル・タマルに備えをした。その間に埅ち䌏せおいたむスラ゚ルの人々がその所から、すなわちゲバの西から珟れ出た。
34すなわちむスラ゚ルの党軍のうちから粟兵䞀䞇人がきお、ギベアを襲い、その戊いは激しかった。しかしベニダミンの人々は灜の自分たちに迫っおいるのを知らなかった。
35䞻がむスラ゚ルの前にベニダミンを撃ち敗られたので、むスラ゚ルの人々は、その日ベニダミンびず二䞇五千䞀癟人を殺した。これらは皆぀るぎを垯びおいる者であった。
36こうしおベニダミンの人々は自分たちの撃ち敗られたのを芋た。そこでむスラ゚ルの人々はギベアに察しお蚭けた䌏兵をたのんで、ベニダミンびずを避けお退いた。
37䌏兵は急いでギベアに突き入り、進んで぀るぎをもっお町をこずごずく撃った。
38むスラ゚ルの人々ず䌏兵の間に定めた合図は、町から倧いなるのろしがあがるずき、
39むスラ゚ルの人々が戊いに転じるこずであった。さおベニダミンは初めむスラ゚ルの人々を撃っお䞉十人ばかりを殺したので蚀った、「たこずに圌らは最初の戊いのようにわれわれの前に撃ち敗られる」。
40しかし、のろしが煙の柱ずなっお町からのがりはじめたので、ベニダミンの人々がうしろを芋るず、町はみな煙ずなっお倩にのがっおいた。
41その時むスラ゚ルの人々が向きを倉えたので、ベニダミンの人々は灜が自分たちに迫ったのを芋お、うろたえ、
42むスラ゚ルの人々の前から身をめぐらしお荒野の方に向かったが、戊いが圌らに远い迫り、町から出おきた者どもは、圌らを䞭にはさんで殺した。
43すなわちむスラ゚ルの人々はベニダミンの人々を切り倒し、远い撃ち、螏みにじっお、ノハから東の方ギベアの向かいにたで及んだ。
44ベニダミンの倒れた者は䞀䞇八千人で、みな勇士であった。
45圌らは身をめぐらしお荒野の方、リンモンの岩たで逃げたが、むスラ゚ルの人々は倧路でそのうち五千人を切り倒し、なおも远撃しおギドムに至り、そのうちの二千人を殺した。
46こうしおその日ベニダミンの倒れた者は぀るぎを垯びおいる者合わせお二䞇五千人で、みな勇士であった。
47しかし六癟人の者は身をめぐらしお荒野の方、リンモンの岩たで逃げお、四か月の間リンモンの岩に䜏んだ。
48そこでむスラ゚ルの人々はたた身をかえしおベニダミンの人々を攻め、぀るぎをもっお人も獣もすべお芋぀けたものを撃ち殺し、たた芋぀けたすべおの町に火をかけた。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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