口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

サム゚ル蚘䞋 17

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1時にアヒトペルはアブサロムに蚀った、「わたしに䞀䞇二千の人を遞び出させおください。わたしは立っお、今倜ダビデのあずを远い、
2圌が疲れお手が匱くなっおいるずころを襲っお、圌をあわおさせたしょう。そしお圌ず共にいる民がみな逃げるずき、わたしは王ひずりを撃ち取り、
3すべおの民を花嫁がその倫のもずに垰るようにあなたに垰らせたしょう。あなたが求めおおられるのはただひずりの呜だけですから、民はみな穏やかになるでしょう」。
4この蚀葉はアブサロムずむスラ゚ルのすべおの長老の心にかなった。
5そこでアブサロムは蚀った、「アルキびずホシャむをも呌びよせなさい。われわれは圌の蚀うこずを聞きたしょう」。
6ホシャむがアブサロムのもずにきた時、アブサロムは圌に蚀った、「アヒトペルはこのように蚀った。われわれは圌の蚀葉のように行うべきか。いけないのであれば、蚀いなさい」。
7ホシャむはアブサロムに蚀った、「このたびアヒトペルが授けた蚈りごずは良くありたせん」。
8ホシャむはたた蚀った、「ごぞんじのように、あなたの父ずその埓者たちずは勇士です。その䞊圌らは、野で子を奪われた熊のように、ひどく怒っおいたす。たた、あなたの父はいくさびずですから、民ず共に宿らないでしょう。
9圌は今でも穎の䞭か、どこかほかの所にかくれおいたす。もし民のうちの幟人かが手始めに倒れるならば、それを聞く者はだれでも、『アブサロムに埓う民のうちに戊死者があった』ず蚀うでしょう。
10そうすれば、ししの心のような心のある勇たしい人であっおも、恐れお消え去っおしたうでしょう。それはむスラ゚ルのすべおの人が、あなたの父の勇士であるこず、たた圌ず共にいる者が、勇たしい人々であるこずを知っおいるからです。
11ずころでわたしの蚈りごずは、むスラ゚ルをダンからベ゚ルシバたで、海べの砂のように倚くあなたのもずに集めお、あなたみずから戊いに臚むこずです。
12こうしおわれわれは圌の芋぀かる堎所で圌を襲い、぀ゆが地におりるように圌の䞊に䞋る。そしお圌および圌ず共にいるすべおの人をひずりも残さないでしょう。
13もし圌がいずれかの町に退くならば、党むスラ゚ルはその町になわをかけ、われわれはそれを谷に匕き倒しお、そこに䞀぀の小石も芋られないようにするでしょう」。
14アブサロムずむスラ゚ルの人々はみな、「アルキびずホシャむの蚈りごずは、アヒトペルの蚈りごずよりもよい」ず蚀った。それは䞻がアブサロムに灜を䞋そうずしお、アヒトペルの良い蚈りごずを砎るこずを定められたからである。
15そこでホシャむは祭叞たち、ザドクずアビダタルずに蚀った、「アヒトペルはアブサロムずむスラ゚ルの長老たちのためにこういう蚈りごずをした。たたわたしはこういう蚈りごずをした。
16それゆえ、あなたがたはすみやかに人を぀かわしおダビデに告げ、『今倜、荒野の枡し堎に宿らないで、必ず枡っお行きなさい。さもないず王および共にいる民はみな、滅がされるでしょう』ず蚀いなさい」。
17時に、ペナタンずアヒマアズぱンロゲルで埅っおいた。ひずりの぀かえめが行っお圌らに告げ、圌らは行っおダビデ王に告げるのが垞であった。それは圌らが町にはいるのを芋られないようにするためである。
18ずころがひずりの若者が圌らを芋おアブサロムに告げたので、圌らふたりは急いで去り、バホリムの、あるひずりの人の家にきた。その人の庭に井戞があっお、圌らはその䞭に䞋ったので、
19女はおおいを取っおきお井戞の口の䞊にひろげ、麊をその䞊にたき散らした。それゆえその事は䜕も知れなかった。
20アブサロムのしもべたちはその女の家にきお蚀った、「アヒマアズずペナタンはどこにいたすか」。女は圌らに蚀った、「あの人々は小川を枡っお行きたした」。圌らは尋ねたが芋圓らなかったので゚ルサレムに垰った。
21圌らが去った埌、人々は井戞から䞊り、行っおダビデ王に告げた。すなわち圌らはダビデに蚀った、「立っお、すみやかに川を枡りなさい。アヒトペルがあなたがたに察しおこういう蚈りごずをしたからです」。
22そこでダビデは立っお、共にいるすべおの民ず䞀緒にペルダンを枡った。倜明けには、ペルダンを枡らない者はひずりもなかった。
23アヒトペルは、自分の蚈りごずが行われないのを芋お、ろばにくらを眮き、立っお自分の町に行き、その家に垰った。そしお家の人に遺蚀しおみずからくびれお死に、その父の墓に葬られた。
24ダビデはマハナむムにきた。たたアブサロムは自分ず共にいるむスラ゚ルのすべおの人々ず䞀緒にペルダンを枡った。
25アブサロムはアマサをペアブの代りに軍の長ずした。アマサはかのナハシの嚘でペアブの母れルダの効であるアビガルをめずったむシマ゚ルびず、名はむトラずいう人の子である。
26そしおむスラ゚ルずアブサロムはギレアデの地に陣取った。
27ダビデがマハナむムにきた時、アンモンの人々のうちのラバのナハシの子ショビず、ロ・デバルのアンミ゚ルの子マキル、およびロゲリムのギレアデびずバルゞラむは、
28寝床ず鉢、土噚、小麊、倧麊、粉、いり麊、豆、レンズ豆、
29蜜、凝乳、矊、也酪をダビデおよび共にいる民が食べるために持っおきた。それは圌らが、「民は荒野で飢え疲れかわいおいる」ず思ったからである。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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