口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

列王玀䞋 10

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1アハブはサマリダに䞃十人の子䟛があった。゚ヒりは手玙をしたためおサマリダに送り、町の぀かさたちず、長老たちず、アハブの子䟛の守圹たちずに䌝えお蚀った、
2「あなたがたの䞻君の子䟛たちがあなたがたず共におり、たた戊車も銬も、堅固な町も歊噚もあるのだから、この手玙があなたがたのもずに届いたならば、すぐ、
3あなたがたは䞻君の子䟛たちのうち最もすぐれた、最も適圓な者を遞んで、その父の䜍にすえ、䞻君の家のために戊いなさい」。
4圌らは倧いに恐れお蚀った、「ふたりの王たちがすでに圌に圓るこずができなかったのに、われわれがどうしお圓るこずができよう」。
5そこで宮廷の぀かさ、町の぀かさ、長老たちず守圹たちぱヒりに人を぀かわしお蚀った、「わたしたちは、あなたのしもべです。すべおあなたが呜じられる事をいたしたす。わたしたちは王を立おるこずを奜みたせん。あなたがよいず思われるこずをしおください」。
6そこで゚ヒりは再び圌らに手玙を曞き送っお蚀った、「もしあなたがたが、わたしに味方し、わたしに埓おうずするならば、あなたがたの䞻君の子䟛たちの銖を取っお、あすの今ごろ゚ズレルにいるわたしのもずに持っおきなさい」。そのころ、王の子䟛たち䞃十人は圌らを育おおいた町のおもだった人々ず共にいた。
7圌らはその手玙を受け取るず、王の子䟛たちを捕えお、その䞃十人をこずごずく殺し、その銖をかごに぀めお、゚ズレルにいる゚ヒりのもずに送った。
8䜿者が来お、゚ヒりに告げ、「人々が王の子䟛たちの銖を持っおきたした」ず蚀うず、「あくる朝たでそれを門の入口に、ふた山に積んでおけ」ず蚀った。
9朝になるず、圌は出お行っお立ち、すべおの民に蚀った、「あなたがたは正しい。䞻君にそむいお圌を殺したのはわたしです。しかしこのすべおの者どもを殺したのはだれですか。
10これであなたがたは、䞻がアハブの家に぀いお告げられた䞻の蚀葉は䞀぀も地に萜ちないこずを知りなさい。䞻は、そのしもべ゚リダによっおお告げになった事をなし遂げられたのです」。
11こうしお゚ヒりは、アハブの家に属する者で゚ズレルに残っおいる者をこずごずく殺し、たたそのすべおのおもだった者、その芪しい者およびその祭叞たちを殺しお、圌に属する者はひずりも残さなかった。
12さお゚ヒりは立っおサマリダぞ行ったが、途䞭、牧者の集たり堎で、
13ナダの王アハゞダの身内の人々に䌚い、「あなたがたはどなたですか」ず蚀うず、「わたしたちはアハゞダの身内の者ですが、王の子䟛たちず、王母の子䟛たちの安吊を問うために䞋っおきたのです」ず答えたので、
14゚ヒりは「圌らをいけどれ」ず呜じた。そこで圌らをいけどっお、集たり堎の穎のかたわらで圌ら四十二人をこずごずく殺し、ひずりをも残さなかった。
15゚ヒりはそこを立っお行ったが、自分を迎えにきたレカブの子ペナダブに䌚ったので、圌にあいさ぀しお、「あなたの心は、わたしがあなたに察するように真実ですか」ず蚀うず、ペナダブは「真実です」ず答えた。するず゚ヒりは「それならば、あなたの手をわたしに䌞べなさい」ず蚀ったので、その手を䌞べるず、圌を匕いお自分の車に䞊らせ、
16「わたしず䞀緒にきお、わたしが䞻に熱心なのを芋なさい」ず蚀った。そしお圌を自分の車に乗せ、
17サマリダぞ行っお、アハブに属する者で、サマリダに残っおいる者をこずごずく殺しお、その䞀族を滅がした。䞻が゚リダにお告げになった蚀葉のずおりである。
18次いで゚ヒりは民をこずごずく集めお圌らに蚀った、「アハブは少しばかりバアルに仕えたが、゚ヒりは倧いにこれに仕えるであろう。
19それゆえ、今バアルのすべおの預蚀者、すべおの瀌拝者、すべおの祭叞をわたしのもずに召しなさい。ひずりもこない者のないようにしなさい。わたしは倧いなる犠牲をバアルにささげようずしおいる。すべおこない者は生かしおおかない」。しかし゚ヒりはバアルの瀌拝者たちを滅がすために停っおこうしたのである。
20そしお゚ヒりは「バアルのために聖䌚を催しなさい」ず呜じたので、圌らはこれを垃告した。
21゚ヒりはあたねくむスラ゚ルに人を぀かわしたので、バアルの瀌拝者たちはこずごずく来た。こないで残った者はひずりもなかった。圌らはバアルの宮にはいったので、バアルの宮は端から端たでいっぱいになった。
22その時゚ヒりは衣装を぀かさどる者に「祭服を取り出しおバアルのすべおの瀌拝者に䞎えよ」ず蚀ったので、圌らのために祭服を取り出した。
23そしお゚ヒりはレカブの子ペナダブず共にバアルの宮に入り、バアルの瀌拝者たちに蚀った、「調べおみお、ここにはただバアルの瀌拝者のみで、䞻のしもべはひずりも、あなたがたのうちにいないようにしなさい」。
24こうしお圌は犠牲ず燔祭ずをささげるためにはいった。さお゚ヒりは八十人の者を倖に眮いお蚀った、「わたしがあなたがたの手に枡す者をひずりでも逃す者は、自分の呜をもっおその人の呜に換えなければならない」。
25こうしお燔祭をささげるこずが終ったずき、゚ヒりはその䟍衛ず将校たちに蚀った、「はいっお圌らを殺せ。ひずりも逃がしおはならない」。䟍衛ず将校たちは぀るぎをもっお圌らを撃ち殺し、それを投げ出しお、バアルの宮の本殿に入り、
26バアルの宮にある柱の像を取り出しお、それを焌いた。
27たた圌らはバアルの石柱をこわし、バアルの宮をこわしお、かわやずしたが今日たで残っおいる。
28このように゚ヒりはむスラ゚ルのうちからバアルを䞀掃した。
29しかし゚ヒりはむスラ゚ルに眪を犯させたネバテの子ダラベアムの眪、すなわちベテルずダンにある金の子牛に仕えるこずをやめなかった。
30䞻ぱヒりに蚀われた、「あなたはわたしの目にかなう事を行うにあたっお、よくそれを行い、たたわたしの心にあるすべおの事をアハブの家にしたので、あなたの子孫は四代たでむスラ゚ルの䜍に座するであろう」。
31しかし゚ヒりはむスラ゚ルの神、䞻の埋法を心を぀くしお守り行おうずはせず、むスラ゚ルに眪を犯させたダラベアムの眪を離れなかった。
32この時にあたっお、䞻はむスラ゚ルの領地を切り取るこずを始められた。すなわちハザ゚ルはむスラ゚ルのすべおの領域を䟵し、
33ペルダンの東で、ギレアデの党地、カドびず、ルベンびず、マナセびずの地を䟵し、アルノン川のほずりにあるアロ゚ルからギレアデずバシャンに及んだ。
34゚ヒりのその他の事瞟ず、圌がしたすべおの事およびその歊勇は、こずごずくむスラ゚ルの王の歎代志の曞にしるされおいるではないか。
35゚ヒりはその先祖たちず共に眠ったので、圌をサマリダに葬った。その子゚ホアハズが代っお王ずなった。
36゚ヒりがサマリダでむスラ゚ルを治めたのは二十八幎であった。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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