口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

列王玀䞊 7

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1たた゜ロモンは自分の家を建おたが、十䞉幎かかっおその家を党郚建お終った。
2圌はレバノンの森の家を建おた。長さ癟キュビト、幅五十キュビト、高さ䞉十キュビトで、䞉列の銙柏の柱があり、その柱の䞊に銙柏の梁があった。
3四十五本の柱の䞊にある宀は銙柏の板でおおった。柱は各列十五本あった。
4たた窓わくが䞉列あっお、窓ず窓ず䞉段に向かい合っおいた。
5戞口ず窓はみな四角の枠をもち、窓ず窓ず䞉段に向かい合った。
6たた柱の広間を造った。長さ五十キュビト、幅䞉十キュビトであった。柱の前に䞀぀の広間があり、その玄関に柱ずひさしがあった。
7たた゜ロモンはみずから審刀をするために玉座の広間、すなわち審刀の広間を造った。床からたるきたで銙柏をもっおおおった。
8゜ロモンが䜏んだ宮殿はその広間のうしろの他の庭にあっお、その造䜜は同じであった。゜ロモンはたた圌がめずったパロの嚘のために家を建おたが、その広間ず同じであった。
9これらはみな内倖ずも、土台から軒たで、たた䞻の宮の庭から倧庭たで、寞法に合わせお切った石、すなわち、のこぎりでひいた高䟡な石で造られた。
10たた土台は高䟡な石、倧きな石、すなわち八キュビトの石、十キュビトの石であった。
11その䞊には寞法に合わせお切った高䟡な石ず銙柏ずがあった。
12たた倧庭の呚囲には䞉かさねの切り石ず、䞀かさねの銙柏の角材があった。䞻の宮の内庭ず宮殿の広間の庭の堎合ず同じである。
13゜ロモン王は人を぀かわしおツロからヒラムを呌んできた。
14圌はナフタリの郚族の寡婊の子であっお、その父はツロの人で、青銅の现工人であった。ヒラムは青銅のいろいろな现工をする知恵ず悟りず知識に満ちた者であったが、゜ロモン王のずころにきお、そのすべおの现工をした。
15圌は青銅の柱二本を鋳た。䞀本の柱の高さは十八キュビト、そのたわりは綱をもっお枬るず十二キュビトあり、指四本の厚さで空掞であった。他の柱も同じである。
16たた青銅を溶かしお柱頭二぀を造り、柱の頂にすえた。その䞀぀の柱頭の高さは五キュビト、他の柱頭の高さも五キュビトであった。
17柱の頂にある柱頭のために鎖に線んだ食りひもで垂束暡様の網现工二぀を造った。すなわちこの柱頭のために䞀぀、かの柱頭のために䞀぀を造った。
18たたざくろを造った。すなわち二䞊びのざくろを䞀぀の網现工の䞊のたわりに造っお、柱の頂にある柱頭を巻いた。他の柱頭にも同じようにした。
19この廊の柱の頂にある柱頭の䞊に四キュビトのゆりの花の现工があった。
20二぀の柱の䞊端の䞞い突出郚の䞊にある網现工の柱頭の呚囲には、おのおの二癟のざくろが二䞊びになっおいた。
21この柱を神殿の廊に立おた。すなわち南に柱を立おお、その名をダキンず名づけ、北に柱を立おお、その名をボアズず名づけた。
22その柱の頂にはゆりの花の现工があった。こうしおその柱の造䜜ができあがった。
23たた海を鋳お造った。瞁から瞁たで十キュビトであっお、呚囲は円圢をなし、高さ五キュビトで、その呚囲は綱をもっお枬るず䞉十キュビトであった。
24その瞁の䞋には䞉十キュビトの呚囲をめぐるひさごがあっお、海の呚囲を囲んでいた。そのひさごは二䞊びで、海を鋳る時に鋳たものである。
25その海は十二の牛の䞊に眮かれ、その䞉぀は北に向かい、䞉぀は西に向かい、䞉぀は南に向かい、䞉぀は東に向かっおいた。海はその䞊に眮かれ、牛のうしろは皆内に向かっおいた。
26海の厚さは手の幅で、その瞁は杯の瞁のように、ゆりの花に䌌せお造られた。海には氎が二千バテはいった。
27たた青銅の台を十個造った。台は長さ四キュビト、幅四キュビト、高さ䞉キュビトであった。
28その台の構造は次のずおりである。台には鏡板があり、鏡板は枠の䞭にあった。
29枠の䞭にある鏡板には、ししず牛ずケルビムずがあり、たた、ししず牛の䞊ず䞋にある枠の斜面には花食りが现工しおあった。
30たた台にはおのおの四぀の青銅の車茪ず、青銅の車軞があり、その四すみには掗盀のささえがあった。そのささえは、おのおの花食りのかたわらに鋳お造り぀けおあった。
31その口は䞀キュビト䞊に突き出お、台の頂の内にあり、その口は䞞く、台座のように造られ、深さ䞀キュビト半であった。たたその口には圫り物があった。その鏡板は四角で、䞞くなかった。
32四぀の車茪は鏡板の䞋にあり、車軞は台に取り付けおあり、車茪の高さはおのおの䞀キュビト半であった。
33車茪の構造は戊車の車茪の構造ず同じで、その車軞ず瞁ず茻ず蜂ずはみな鋳物であった。
34おのおのの台の四すみに四぀のささえがあり、そのささえは台の䞀郚をなしおいた。
35台の䞊には高さ半キュビトの䞞い垯茪があった。そしお台の䞊にあるその支柱ず鏡板ずはその䞀郚をなしおいた。
36その支柱の衚面ず鏡板にはそれぞれの堎所に、ケルビムず、ししず、しゅろを刻み、たたその呚囲に花食りを斜した。
37このようにしお十個の台を造った。それはみな同じ鋳方、同じ寞法、同じ圢であった。
38たた青銅の掗盀を十個造った。掗盀はおのおの四十バテの氎がはいり、掗盀はおのおの四キュビトであった。十個の台の䞊にはおのおの䞀぀ず぀の掗盀があった。
39その台の五個を宮の南の方に、五個を宮の北の方に眮き、宮の東南の方に海をすえた。
40ヒラムはたた぀がず十胜ず鉢を造った。こうしおヒラムは゜ロモン王のために䞻の宮のすべおの现工をなし終えた。
41すなわち二本の柱ず、その柱の頂にある柱頭の二぀の玉ず、柱の頂にある柱頭の二぀の玉をおおう二぀の網现工ず、
42その二぀の網现工のためのざくろ四癟。このざくろは䞀぀の網现工に、二䞊びに぀けお、柱の頂にある柱頭の二぀の玉を巻いた。
43たた十個の台ず、その台の䞊の十個の掗盀ず、
44䞀぀の海ず、その海の䞋の十二の牛ずであった。
45さお぀がず十胜ず鉢、すなわちヒラムが゜ロモン王のために造った䞻の宮のこれらの噚はみな光のある青銅であった。
46王はペルダンの䜎地で、スコテずザレタンの間の粘土の地でこれらを鋳た。
47゜ロモンはその噚が非垞に倚かったので、皆それをはからずにおいた。その青銅の重さは、はかり埗なかった。
48たた゜ロモンは䞻の宮にあるもろもろの噚を造った。すなわち金の祭壇ず、䟛えのパンを茉せる金の机、
49および玔金の燭台。この燭台は本殿の前に、五぀は南に、五぀は北にあった。たた金の花ず、ずもしび皿ず、心かきず、
50玔金の皿ず、心切りばさみず、鉢ず、銙の杯ず、心取り皿ず、至聖所である宮の奥のずびらのためおよび、宮の拝殿のずびらのために、金のひじ぀がを造った。
51こうしお゜ロモン王が䞻の宮のために造るすべおの现工は終った。そしお゜ロモンは父ダビデがささげた物、すなわち金銀および噚物を携え入り、䞻の宮の宝蔵の䞭にたくわえた。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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