口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

民数蚘 26

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1疫病の埌、䞻はモヌセず祭叞アロンの子゚レアザルずに蚀われた、
2「むスラ゚ルの人々の党䌚衆の総数をその父祖の家にしたがっお調べ、むスラ゚ルにおいお、すべお戊争に出るこずのできる二十歳以䞊の者を数えなさい」。
3そこでモヌセず祭叞゚レアザルずは、゚リコに近いペルダンのほずりにあるモアブの平野で圌らに蚀った、
4「䞻がモヌセに呜じられたように、あなたがたのうちの二十歳以䞊の者を数えなさい」。゚ゞプトの地から出おきたむスラ゚ルの人々は次のずおりである。
5ルベンはむスラ゚ルの長子である。ルベンの子孫は、ヘノクからヘノクびずの氏族が出、パルからパルびずの氏族が出、
6ヘヅロンからヘヅロンびずの氏族が出、カルミからカルミびずの氏族が出た。
7これらはルベンびずの氏族であっお、数えられた者は四䞇䞉千䞃癟䞉十人であった。
8たたパルの子ぱリアブ。
9゚リアブの子はネム゚ル、ダタン、アビラムである。このダタンずアビラムずは䌚衆のうちから遞び出された者で、コラのずもがらず共にモヌセずアロンずに逆らっお䞻ず争った時、
10地は口を開いお圌らずコラずをのみ、その仲間は死んだ。その時二癟五十人が火に焌き滅がされお、戒めの鏡ずなった。
11ただし、コラの子たちは死ななかった。
12シメオンの子孫は、その氏族によれば、ネム゚ルからネム゚ルびずの氏族が出、ダミンからダミンびずの氏族が出、ダキンからダキンびずの氏族が出、
13れラかられラびずの氏族が出、シャりルからシャりルびずの氏族が出た。
14これらはシメオンびずの氏族であっお、数えられた者は二䞇二千二癟人であった。
15ガドの子孫は、その氏族によれば、れポンかられポンびずの氏族が出、ハギからハギびずの氏族が出、シュニからシュニびずの氏族が出、
16オズニからオズニびずの氏族が出、゚リから゚リびずの氏族が出、
17アロドからアロドびずの氏族が出、アレリからアレリびずの氏族が出た。
18これらはガドの子孫の氏族であっお、数えられた者は四䞇五癟人であった。
19ナダの子らぱルずオナンずであっお、゚ルずオナンずはカナンの地で死んだ。
20ナダの子孫は、その氏族によれば、シラからシラびずの氏族が出、ペレヅからペレヅびずの氏族が出、れラかられラびずの氏族が出た。
21ペレヅの子孫は、ヘヅロンからヘヅロンびずの氏族が出、ハムルからハムルびずの氏族が出た。
22これらはナダの氏族であっお、数えられた者は䞃䞇六千五癟人であった。
23むッサカルの子孫は、その氏族によれば、トラからトラびずの氏族が出、プワからプワびずの氏族が出、
24ダシュブからダシュブびずの氏族が出、シムロンからシムロンびずの氏族が出た。
25これらはむッサカルの氏族であっお、数えられた者は六䞇四千䞉癟人であった。
26れブルンの子孫は、その氏族によれば、セレデからセレデびずの氏族が出、゚ロンから゚ロンびずの氏族が出、ダリ゚ルからダリ゚ルびずの氏族が出た。
27これらはれブルンびずの氏族であっお、数えられた者は六䞇五癟人であった。
28ペセフの子らは、その氏族によれば、マナセず゚フラむムずであっお、
29マナセの子孫は、マキルからマキルびずの氏族が出た。マキルからギレアデが生れ、ギレアデからギレアデびずの氏族が出た。
30ギレアデの子孫は次のずおりである。む゚れルからむ゚れルびずの氏族が出、ヘレクからヘレクびずの氏族が出、
31アスリ゚ルからアスリ゚ルびずの氏族が出、シケムからシケムびずの氏族が出、
32セミダからセミダびずの氏族が出、ヘペルからヘペルびずの氏族が出た。
33ヘペルの子れロペハデには男の子がなく、ただ女の子のみで、れロペハデの女の子の名はマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザずいった。
34これらはマナセの氏族であっお、数えられた者は五䞇二千䞃癟人であった。
35゚フラむムの子孫は、その氏族によれば、次のずおりである。シュテラからはシュテラびずの氏族が出、ベケルからベケルびずの氏族が出、タハンからタハンびずの氏族が出た。
36たたシュテラの子孫は次のずおりである。すなわち゚ランから゚ランびずの氏族が出た。
37これらぱフラむムの子孫の氏族であっお、数えられた者は䞉䞇二千五癟人であった。以䞊はペセフの子孫で、その氏族によるものである。
38ベニダミンの子孫は、その氏族によれば、ベラからベラびずの氏族が出、アシベルからアシベルびずの氏族が出、アヒラムからアヒラムびずの氏族が出、
39シュパムからシュパムびずの氏族が出、ホパムからホパムびずの氏族が出た。
40ベラの子はアルデずナアマンずであっお、アルデからアルデびずの氏族が出、ナアマンからナアマンびずの氏族が出た。
41これらはベニダミンの子孫であっお、その氏族によれば数えられた者は四䞇五千六癟人であった。
42ダンの子孫は、その氏族によれば、次のずおりである。シュハムからシュハムびずの氏族が出た。これらはダンの氏族であっお、その氏族によるものである。
43シュハムびずのすべおの氏族のうち、数えられた者は六䞇四千四癟人であった。
44アセルの子孫は、その氏族によれば、゚ムナから゚ムナびずの氏族が出、゚スむから゚スむびずの氏族が出、ベリアからベリアびずの氏族が出た。
45ベリアの子孫のうちヘベルからヘベルびずの氏族が出、マルキ゚ルからマルキ゚ルびずの氏族が出た。
46アセルの嚘の名はサラずいった。
47これらはアセルの子孫の氏族であっお、数えられた者は五䞇䞉千四癟人であった。
48ナフタリの子孫は、その氏族によれば、ダゞ゚ルからダゞ゚ルびずの氏族が出、グニからグニびずの氏族が出、
49゚れルから゚れルびずの氏族が出、シレムからシレムびずの氏族が出た。
50これらはナフタリの氏族であっお、その氏族により、数えられた者は四䞇五千四癟人であった。
51これらはむスラ゚ルの子孫の数えられた者であっお、六十䞇䞀千癟䞉十人であった。
52䞻はモヌセに蚀われた、
53「これらの人々に、その名の数にしたがっお地を分け䞎え、嗣業ずさせなさい。
54倧きい郚族には倚くの嗣業を䞎え、小さい郚族には少しの嗣業を䞎えなさい。すなわち数えられた数にしたがっお、おのおのの郚族にその嗣業を䞎えなければならない。
55ただし地は、くじをもっお分け、その父祖の郚族の名にしたがっお、それを継がなければならない。
56すなわち、くじをもっおその嗣業を倧きいものず、小さいものずに分けなければならない」。
57レビびずのその氏族にしたがっお数えられた者は次のずおりである。ゲルションからゲルションびずの氏族が出、コハテからコハテびずの氏族が出、メラリからメラリびずの氏族が出た。
58レビの氏族は次のずおりである。すなわちリブニびずの氏族、ヘブロンびずの氏族、マヘリびずの氏族、ムシびずの氏族、コラびずの氏族であっお、コハテからアムラムが生れた。
59アムラムの劻の名はペケベデずいっお、レビの嚘である。圌女ぱゞプトでレビに生れた者であるが、アムラムにず぀いで、アロンずモヌセおよびその姉効ミリアムを産んだ。
60アロンにはナダブ、アビり、゚レアザルおよびむタマルが生れた。
61ナダブずアビりは異火を䞻の前にささげた時に死んだ。
62その数えられた䞀か月以䞊のすべおの男子は二䞇䞉千人であった。圌らはむスラ゚ルの人々のうちに嗣業を䞎えられなかったため、むスラ゚ルの人々のうちに数えられなかった者である。
63これらはモヌセず祭叞゚レアザルが、゚リコに近いペルダンのほずりにあるモアブの平野で数えたむスラ゚ルの人々の数である。
64ただしそのうちには、モヌセず祭叞アロンがシナむの荒野でむスラ゚ルの人々を数えた時に数えられた者はひずりもなかった。
65それは䞻がか぀お圌らに぀いお「圌らは必ず荒野で死ぬであろう」ず蚀われたからである。それで圌らのうち゚フンネの子カレブずヌンの子ペシュアのほか、ひずりも残った者はなかった。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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