口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

ルカによる犏音曞 24

聖曞本文を自由にお読みいただけたす。この章の Divine Threads 孊習コンテンツは準備䞭です。

1週の初めの日、倜明け前に、女たちは甚意しおおいた銙料を携えお、墓に行った。
2ずころが、石が墓からころがしおあるので、
3䞭にはいっおみるず、䞻む゚スのからだが芋圓らなかった。
4そのため途方にくれおいるず、芋よ、茝いた衣を着たふたりの者が、圌らに珟れた。
5女たちは驚き恐れお、顔を地に䌏せおいるず、このふたりの者が蚀った、「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の䞭にたずねおいるのか。
6そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。ただガリラダにおられたずき、あなたがたにお話しになったこずを思い出しなさい。
7すなわち、人の子は必ず眪人らの手に枡され、十字架に぀けられ、そしお䞉日目によみがえる、ず仰せられたではないか」。
8そこで女たちはその蚀葉を思い出し、
9墓から垰っお、これらいっさいのこずを、十䞀匟子や、その他みんなの人に報告した。
10この女たちずいうのは、マグダラのマリダ、ペハンナ、およびダコブの母マリダであった。圌女たちず䞀緒にいたほかの女たちも、このこずを䜿埒たちに話した。
11ずころが、䜿埒たちには、それが愚かな話のように思われお、それを信じなかった。〔
12ペテロは立っお墓ぞ走っお行き、かがんで䞭を芋るず、亜麻垃だけがそこにあったので、事の次第を䞍思議に思いながら垰っお行った。〕
13この日、ふたりの匟子が、゚ルサレムから䞃マむルばかり離れた゚マオずいう村ぞ行きながら、
14このいっさいの出来事に぀いお互に語り合っおいた。
15語り合い論じ合っおいるず、む゚スご自身が近づいおきお、圌らず䞀緒に歩いお行かれた。
16しかし、圌らの目がさえぎられお、む゚スを認めるこずができなかった。
17む゚スは圌らに蚀われた、「歩きながら互に語り合っおいるその話は、なんのこずなのか」。圌らは悲しそうな顔をしお立ちどたった。
18そのひずりのクレオパずいう者が、答えお蚀った、「あなたぱルサレムに泊たっおいながら、あなただけが、この郜でこのごろ起ったこずをご存じないのですか」。
19「それは、どんなこずか」ず蚀われるず、圌らは蚀った、「ナザレのむ゚スのこずです。あのかたは、神ずすべおの民衆ずの前で、わざにも蚀葉にも力ある預蚀者でしたが、
20祭叞長たちや圹人たちが、死刑に凊するために匕き枡し、十字架に぀けたのです。
21わたしたちは、むスラ゚ルを救うのはこの人であろうず、望みをかけおいたした。しかもその䞊に、この事が起っおから、きょうが䞉日目なのです。
22ずころが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせたした。ずいうのは、圌らが朝早く墓に行きたすず、
23む゚スのからだが芋圓らないので、垰っおきたしたが、そのずき埡䜿が珟れお、『む゚スは生きおおられる』ず告げたず申すのです。
24それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行っお芋たすず、果しお女たちが蚀ったずおりで、む゚スは芋圓りたせんでした」。
25そこでむ゚スが蚀われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預蚀者たちが説いたすべおの事を信じられない者たちよ。
26キリストは必ず、これらの苊難を受けお、その栄光に入るはずではなかったのか」。
27こう蚀っお、モヌセやすべおの預蚀者からはじめお、聖曞党䜓にわたり、ご自身に぀いおしるしおある事どもを、説きあかされた。
28それから、圌らは行こうずしおいた村に近づいたが、む゚スがなお先ぞ進み行かれる様子であった。
29そこで、しいお匕き止めお蚀った、「わたしたちず䞀緒にお泊たり䞋さい。もう倕暮になっおおり、日もはや傟いおいたす」。む゚スは、圌らず共に泊たるために、家にはいられた。
30䞀緒に食卓に぀かれたずき、パンを取り、祝犏しおさき、圌らに枡しおおられるうちに、
31圌らの目が開けお、それがむ゚スであるこずがわかった。するず、み姿が芋えなくなった。
32圌らは互に蚀った、「道々お話しになったずき、たた聖曞を説き明しおくださったずき、お互の心が内に燃えたではないか」。
33そしお、すぐに立っお゚ルサレムに垰っお芋るず、十䞀匟子ずその仲間が集たっおいお、
34「䞻は、ほんずうによみがえっお、シモンに珟れなさった」ず蚀っおいた。
35そこでふたりの者は、途䞭であったこずや、パンをおさきになる様子でむ゚スだずわかったこずなどを話した。
36こう話しおいるず、む゚スが圌らの䞭にお立ちになった。〔そしお「やすかれ」ず蚀われた。〕
37圌らは恐れ驚いお、霊を芋おいるのだず思った。
38そこでむ゚スが蚀われた、「なぜおじ惑っおいるのか。どうしお心に疑いを起すのか。
39わたしの手や足を芋なさい。たさしくわたしなのだ。さわっお芋なさい。霊には肉や骚はないが、あなたがたが芋るずおり、わたしにはあるのだ」。〔
40こう蚀っお、手ず足ずをお芋せになった。〕
41圌らは喜びのあたり、ただ信じられないで䞍思議に思っおいるず、む゚スが「ここに䜕か食物があるか」ず蚀われた。
42圌らが焌いた魚の䞀きれをさしあげるず、
43む゚スはそれを取っお、みんなの前で食べられた。
44それから圌らに察しお蚀われた、「わたしが以前あなたがたず䞀緒にいた時分に話しお聞かせた蚀葉は、こうであった。すなわち、モヌセの埋法ず預蚀曞ず詩篇ずに、わたしに぀いお曞いおあるこずは、必ずこずごずく成就する」。
45そこでむ゚スは、聖曞を悟らせるために圌らの心を開いお
46蚀われた、「こう、しるしおある。キリストは苊しみを受けお、䞉日目に死人の䞭からよみがえる。
47そしお、その名によっお眪のゆるしを埗させる悔改めが、゚ルサレムからはじたっお、もろもろの囜民に宣べ䌝えられる。
48あなたがたは、これらの事の蚌人である。
49芋よ、わたしの父が玄束されたものを、あなたがたに莈る。だから、䞊から力を授けられるたでは、あなたがたは郜にずどたっおいなさい」。
50それから、む゚スは圌らをベタニダの近くたで連れお行き、手をあげお圌らを祝犏された。
51祝犏しおおられるうちに、圌らを離れお、〔倩にあげられた。〕
52圌らは〔む゚スを拝し、〕非垞な喜びをもっお゚ルサレムに垰り、
53絶えず宮にいお、神をほめたたえおいた。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
ルカによる犏音曞 24 — 口語蚳聖曞 | Divine Threads