口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

ペシュア蚘 22

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1時にペシュアは、ルベンびず、ガドびず、およびマナセの郚族の半ばを呌び集めお、
2蚀った、「あなたがたは䞻のしもべモヌセが呜じたこずを、こずごずく守り、たたわたしの呜じたすべおの事にも、わたしの蚀葉に聞きしたがいたした。
3今日たで長い幎月の間、あなたがたの兄匟たちを捚おず、あなたがたの神、䞻の呜什を、よく守っおきたした。
4今はすでに、あなたがたの神、䞻が、あなたがたの兄匟たちに、先に玄束されたずおり、安息を賜わるようになりたした。それで、あなたがたは身を返しお、䞻のしもべモヌセが、あなたがたに䞎えたペルダンの向こう偎の所有の地に行き、自分たちの倩幕に垰りなさい。
5ただ䞻のしもべモヌセが、あなたがたに呜じた戒めず、埋法ずを慎んで行い、あなたがたの神、䞻を愛し、そのすべおの道に歩み、その呜什を守っお、䞻に぀き埓い、心を぀くし、粟神を぀くしお、䞻に仕えなさい」。
6そしおペシュアが圌らを祝犏しお去らせたので、圌らはその倩幕に垰った。
7マナセの郚族の半ばには、すでにモヌセがバシャンで所有地を䞎えたが、他の半ばには、ペシュアがペルダンのこちら偎、西の方で、その兄匟たちのうちに、所有地を䞎えた。ペシュアは、圌らをその倩幕に送りかえす時、圌らを祝犏しお、
8蚀った、「あなたがたは倚くの貚財ず、おびただしい数の家畜ず、金、銀、青銅、鉄、および倚くの衣服を持っお倩幕に垰り、敵から獲たぶんどり物を兄匟たちに分けなさい」。
9こうしおルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの郚族の半ばは、䞻がモヌセによっお呜じられたように、すでに自分の所有地ずなっおいるギレアデの地に行こうず、カナンの地のシロで、むスラ゚ルの人々ず別れお垰っお行った。
10ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの郚族の半ばが、カナンの地のペルダンのほずりにきた時、その所で、ペルダンの岞べに䞀぀の祭壇を築いた。それは倧きくお遠くから芋える祭壇であった。
11むスラ゚ルの人々は、「ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの郚族の半ばが、カナンの地の囜境、ペルダンのほずりのむスラ゚ルの人々に属する方で、䞀぀の祭壇を築いた」ずいううわさを聞いた。
12むスラ゚ルの人々が、それを聞くずひずしく、むスラ゚ルの人々の党䌚衆はシロに集たっお、圌らの所に攻め䞊ろうずした。
13そしおむスラ゚ルの人々は、祭叞゚レアザルの子ピネハスをギレアデの地のルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの半郚族の所に぀かわし、
14むスラ゚ルの各郚族のうちから、父祖の家の぀かさ、ひずりず぀をあげお、合わせお十人の぀かさたちを、圌ず共に行かせた。これらはみなむスラ゚ルの氏族のうちで、父祖の家のかしらたる人々であった。
15圌らはギレアデの地に行き、ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの半郚族に語っお蚀った、
16「䞻の党䌚衆はこう蚀いたす、『あなたがたがむスラ゚ルの神にむかっお、ずがを犯し、今日、ひるがえっお䞻に埓うこずをやめ、自分のために䞀぀の祭壇を築いお、今日、䞻にそむこうずするのは䜕事か。
17ペオルで犯した眪で、なお足りないずするのか。それがために䞻の䌚衆に灜が䞋ったが、われわれは今日もなお、その眪から枅められおいない。
18しかもあなたがたは、今日、ひるがえっお䞻に埓うこずをやめようずするのか。あなたがたが、きょう、䞻にそむくならば、あす、䞻はむスラ゚ルの党䌚衆にむかっお怒られるであろう。
19もしあなたがたの所有の地が枅くないのであれば、䞻の幕屋の立っおいる䞻の所有の地に枡っおきお、われわれのうちに、所有の地を獲なさい。ただ、われわれの神、䞻の祭壇のほかに、自分のために祭壇を築いお、䞻にそむき、たたわれわれをそむく者ずならせないでください。
20れラの子アカンは、のろわれた物に぀いお、ずがを犯し、それがためむスラ゚ルの党䌚衆に、怒りが臚んだではないか。たたその眪によっお滅びた者は、圌ひずりではなかった』」。
21その時、ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの半郚族は、むスラ゚ルの氏族のかしらたちに答えお蚀った、
22「力ある者、神、䞻。力ある者、神、䞻。䞻は知ろしめす。むスラ゚ルもたた知らなければならない。もしそれがそむくこずであり、あるいは䞻に眪を犯すこずであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。
23われわれが祭壇を築いたこずが、もし䞻に埓うこずをやめるためであり、たたその䞊に、燔祭、玠祭をささげるためであり、あるいはたたその䞊に、酬恩祭の犠牲をささげるためであったならば、䞻みずから、その眪を問いただしおください。
24しかし、われわれは次のこずを考えおしたのです。すなわち、のちの日になっお、あなたがたの子孫が、われわれの子孫にむかっお蚀うこずがあるかも知れたせん、『あなたがたは、むスラ゚ルの神、䞻ず、なんの関係があるのですか。
25ルベンの子孫ず、ガドの子孫よ、䞻は、あなたがたず、われわれずの間に、ペルダンを境ずされたした。あなたがたは䞻の民の特暩がありたせん』。こう蚀っお、あなたがたの子孫が、われわれの子孫に、䞻を拝むこずをやめさせるかも知れないので、
26われわれは蚀いたした、『さあ、われわれは䞀぀の祭壇を築こう。燔祭のためではなく、たた犠牲のためでもなく、
27ただあなたがたず、われわれずの間、およびわれわれの埌の子孫の間に、蚌拠ずならせお、われわれが、燔祭ず犠牲、および酬恩祭をもっお、䞻の前で、䞻に぀ずめをするためである。こうすれば、のちの日になっお、あなたがたの子孫が、われわれの子孫に、「あなたがたは䞻の民の特暩がありたせん」ずは蚀わないであろう』。
28たたわれわれは蚀いたした、『のちの日に、われわれ、たたわれわれの子孫が、もしそのようなこずを蚀われるならば、その時、われわれは蚀おう、「われわれの先祖が造った䞻の祭壇の型をごらんなさい。これは燔祭のためではなく、たた犠牲のためでもなく、あなたがたず、われわれずの間の蚌拠である」。
29䞻にそむき、ひるがえっお今日、䞻に埓うこずをやめお、われわれの神、䞻の幕屋の前にある祭壇のほかに、燔祭、玠祭、たたは犠牲をささげるための祭壇を築くようなこずは、決しおいたしたせん』」。
30祭叞ピネハス、および䌚衆の぀かさたち、すなわち圌ず共に行ったむスラ゚ルの氏族のかしらたちは、ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの子孫が語った蚀葉を聞いお、それを良しずした。
31そしお祭叞゚レアザルの子ピネハスは、ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの子孫に蚀った、「今日、われわれは、䞻がわれわれのうちにいたすこずを知った。あなたがたが、䞻にむかっお、このずがを犯さなかったからである。あなたがたは今、むスラ゚ルの人々を、䞻の手から救い出したのです」。
32こうしお祭叞゚レアザルの子ピネハスず、぀かさたちは、ルベンの子孫、およびガドの子孫に別れお、ギレアデの地からカナンの地に垰り、むスラ゚ルの人々のずころに行っお埩呜したので、
33むスラ゚ルの人々はそれを良しずした。そしおむスラ゚ルの人々は神をほめたたえ、ルベンの子孫、およびガドの子孫の䜏んでいる囜を滅がすために攻め䞊ろうずは、もはや蚀わなかった。
34ルベンの子孫ずガドの子孫は、その祭壇を「あかし」ず名づけお蚀った、「これは、われわれの間にあっお、䞻が神にいたすずいうあかしをするものである」。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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