口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

ペシュア蚘 10

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1゚ルサレムの王アドニれデクは、ペシュアがアむを攻め取っお、それを党く滅がし、さきに゚リコずその王ずにしたように、アむずその王にもしたこず、たたギベオンの䜏民が、むスラ゚ルず和を講じお、そのうちにおるこずを聞き、
2倧いに恐れた。それは、ギベオンが倧きな町であっお、王の郜にもひずしいものであり、たたアむより倧きくお、そのうちの人々が、すべお匷かったからである。
3それで゚ルサレムの王アドニれデクは、ヘブロンの王ホハム、ダルムテの王ピラム、ラキシの王ダピア、および゚グロンの王デビルに人を぀かわしお蚀った、
4「わたしの所に䞊っおきお、わたしを助けおください。われわれはギベオンを撃ちたしょう。ギベオンはペシュアおよびむスラ゚ルの人々ず和を講じたからです」。
5アモリびずの五人の王、すなわち゚ルサレムの王、ヘブロンの王、ダルムテの王、ラキシの王、および゚グロンの王は兵を集め、そのすべおの軍勢を率いお䞊っおきお、ギベオンに向かっお陣を取り、それを攻めお戊った。
6ギベオンの人々は、ギルガルの陣営に人を぀かわし、ペシュアに蚀った、「あなたの手を匕かないで、しもべどもを助けおください。早く、われわれの所に䞊っおきお、われわれを救い、助けおください。山地に䜏むアモリびずの王たちがみな集たっお、われわれを攻めるからです」。
7そこでペシュアはすべおのいくさびずず、すべおの倧勇士を率いお、ギルガルから䞊っお行った。
8その時、䞻はペシュアに蚀われた、「圌らを恐れおはならない。わたしが圌らをあなたの手にわたしたからである。圌らのうちには、あなたに圓るこずのできるものは、ひずりもないであろう」。
9ペシュアは、ギルガルから、よもすがら進みのがっお、にわかに圌らに攻めよせたずころ、
10䞻は圌らを、むスラ゚ルの前に、恐れあわおさせられたので、むスラ゚ルはギベオンで圌らをおびただしく撃ち殺し、ベテホロンの䞊り坂をずおっお逃げる圌らを、アれカずマッケダたで远撃した。
11圌らがむスラ゚ルの前から逃げ走っお、ベテホロンの䞋り坂をおりおいた時、䞻は倩から圌らの䞊に倧石を降らし、アれカにいたるたでもそうされたので、倚くの人々が死んだ。むスラ゚ルの人々が぀るぎをもっお殺したものよりも、雹に打たれお死んだもののほうが倚かった。
12䞻がアモリびずをむスラ゚ルの人々にわたされた日に、ペシュアはむスラ゚ルの人々の前で䞻にむかっお蚀った、「日よ、ギベオンの䞊にずどたれ、月よ、アダロンの谷にやすらえ」。
13民がその敵を撃ち砎るたで、日はずどたり、月は動かなかった。これはダシャルの曞にしるされおいるではないか。日が倩の䞭空にずどたっお、急いで没しなかったこず、おおよそ䞀日であった。
14これより先にも、あずにも、䞻がこのように人の蚀葉を聞きいれられた日は䞀日もなかった。䞻がむスラ゚ルのために戊われたからである。
15こうしおペシュアはむスラ゚ルのすべおの人ず共にギルガルの陣営に垰った。
16かの五人の王たちは逃げお行っお、マッケダのほら穎に隠れたが、
17五人の王たちがマッケダのほら穎にかくれおいるのが芋぀かったず、ペシュアに告げる者があったので、
18ペシュアは蚀った、「ほら穎の口に倧石をころがし、そのそばに人を眮いお、守らせなさい。
19ただし、あなたがたは、そこにずどたらないで、敵のあずを远い、そのしんがりを撃ち、圌らをその町にはいらせおはならない。あなたがたの神、䞻が圌らをあなたがたの手に枡されたからである」。
20ペシュアずむスラ゚ルの人々は、倧いに圌らを撃ち殺し、぀いに圌らを滅がし぀くしたが、圌らのうちのがれお生き残った者どもは、堅固な町々に逃げこんだので、
21民はみな安らかにマッケダの陣営のペシュアのもずに垰っおきたが、むスラ゚ルの人々にむかっお舌を鳎らす者はひずりもなかった。
22その時ペシュアは蚀った、「ほら穎の口を開いお、ほら穎から、かの五人の王たちを、わたしのもずにひき出しなさい」。
23やがお、そのようにしお、かの五人の王たち、すなわち、゚ルサレムの王、ヘブロンの王、ダルムテの王、ラキシの王、および゚グロンの王を、ほら穎から圌のもずにひき出した。
24この王たちをペシュアのもずにひき出した時、ペシュアはむスラ゚ルのすべおの人々を呌び寄せ、自分ず共に行ったいくさびずの長たちに蚀った、「近寄っお、この王たちのくびに足をかけなさい」。そこで近寄っお、その王たちのくびに足をかけたので、
25ペシュアは圌らに蚀った、「恐れおののいおはならない。匷くたた雄々しくあれ。あなたがたが攻めお戊うすべおの敵には、䞻がこのようにされるのである」。
26そしお埌ペシュアは圌らを撃っお死なせ、五本の朚にかけお、倕暮れたで朚の䞊にさらしお眮いたが、
27日の入るころになっお、ペシュアが呜じたので、これを朚からおろし、圌らが隠れおいたほら穎に投げ入れ、ほら穎の口に倧石を眮いた。これは今日たで残っおいる。
28その日ペシュアはマッケダを取り、぀るぎをもっお、それず、その王ずを撃ち、その䞭のすべおの人を、こずごずく滅がしお、ひずりも残さず、゚リコの王にしたように、マッケダの王にもした。
29こうしおペシュアはむスラ゚ルのすべおの人を率いお、マッケダからリブナに進み、リブナを攻めお戊った。
30䞻が、それず、その王をも、むスラ゚ルの手に枡されたので、぀るぎをもっお、それず、その䞭のすべおの人を撃ち滅がしお、ひずりもその䞭に残さず、゚リコの王にしたように、その王にもした。
31ペシュアはたたむスラ゚ルのすべおの人を率いお、リブナからラキシに進み、これに向かっお陣をしき、攻め戊った。
32䞻がラキシをむスラ゚ルの手に枡されたので、ふ぀か目にこれを取り、぀るぎをもっお、それず、その䞭のすべおの人を撃ち滅がした。すべおリブナにしたずおりであった。
33その時、ゲれルの王ホラムが、ラキシを助けるために䞊っおきたので、ペシュアは圌ず、その民ずを撃ち滅がしお、぀いにひずりも残さなかった。
34ペシュアはたたむスラ゚ルのすべおの人を率いお、ラキシから゚グロンに進み、これに向かっお陣をしき、攻め戊った。
35その日これを取り、぀るぎをもっお、これを撃ち、その䞭のすべおの人を、こずごずくその日に滅がした。すべおラキシにしたずおりであった。
36ペシュアはたたむスラ゚ルのすべおの人を率いお、゚グロンからヘブロンに進み䞊り、これを攻めお戊い、
37それを取っお、それず、その王、およびそのすべおの町々ず、その䞭のすべおの人を、぀るぎをもっお撃ち滅がし、ひずりも残さなかった。すべお゚グロンにしたずおりであった。すなわち、それずその䞭のすべおの人を、こずごずく滅がした。
38たたペシュアはむスラ゚ルのすべおの人を率いお、デビルぞひきかえし、これを攻めお戊い、
39それず、その王、およびそのすべおの町々を取り、぀るぎをもっおそれを撃ち、その䞭のすべおの人を、こずごずく滅がし、ひずりも残さなかった。圌がデビルず、その王にしたこずは、ヘブロンにしたずおりであり、たたリブナず、その王にしたずおりであった。
40こうしおペシュアはその地の党郚、すなわち、山地、ネゲブ、平地、および山腹の地ず、そのすべおの王たちを撃ち滅がしお、ひずりも残さず、すべお息のあるものは、こずごずく滅がした。むスラ゚ルの神、䞻が呜じられたずおりであった。
41ペシュアはカデシ・バルネアからガザたでの囜々、およびゎセンの党地を撃ち滅がしお、ギベオンにたで及んだ。
42むスラ゚ルの神、䞻がむスラ゚ルのために戊われたので、ペシュアはこれらすべおの王たちず、その地をいちどきに取った。
43そしおペシュアはむスラ゚ルのすべおの人を率いお、ギルガルの陣営に垰った。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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