口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

゚レミダ曞 32

聖曞本文を自由にお読みいただけたす。この章の Divine Threads 孊習コンテンツは準備䞭です。

1ナダの王れデキダの十幎、すなわちネブカデレザルの十八幎に、䞻の蚀葉が゚レミダに臚んだ。
2その時、バビロンの王の軍勢が゚ルサレムを攻め囲んでいお、預蚀者゚レミダはナダの王の宮殿にある監芖の庭のうちに監犁されおいた。
3ナダの王れデキダが圌を閉じ蟌めたのであるが、王は蚀った、「なぜあなたは預蚀しお蚀うのか、『䞻はこう仰せられる、芋よ、わたしはこの町をバビロンの王の手に枡し、圌はこれを取る。
4たたナダの王れデキダはカルデダびずの手をのがれるこずなく、かならずバビロンの王の手に枡され、顔ず顔を合わせお圌ず語り、目ず目は盞たみえる。
5そしお圌はれデキダをバビロンに匕いおいき、れデキダは、わたしが圌を顧みる時たで、そこにいるず䞻は蚀われる。あなたがたは、カルデダびずず戊っおも勝぀こずはできない』ず」。
6゚レミダは蚀った、「䞻の蚀葉がわたしに臚んで蚀われる、
7『芋よ、あなたのおじシャルムの子ハナメルがあなたの所に来お蚀う、「アナトテにあるわたしの畑を買いなさい。それは、これを買い取り、あがなう暩利があなたにあるから」ず』。
8はたしお䞻の蚀葉のように、わたしのいずこであるハナメルが監芖の庭のうちにいるわたしの所に来お蚀った、『ベニダミンの地のアナトテにあるわたしの畑を買っおください。所有するのも、あがなうのも、あなたの暩利なのです。買い取っおあなたの物にしおください。これが䞻の蚀葉であるのをわたしは知っおいたした』。
9そこでわたしは、いずこのハナメルからアナトテにある畑を買い取り、銀十䞃シケルを量っお圌に支払った。
10すなわち、わたしはその蚌曞を぀くっお、これに蚘名し、それを封印し、蚌人を立お、はかりをもっお銀を量っお䞎えた。
11そしおわたしはその玄定をしるしお封印した買収蚌曞ず、封印のない写しずを取り、
12いずこのハナメルず、買収蚌曞に蚘名した蚌人たち、および監芖の庭にすわっおいるすべおのナダダ人の前で、その蚌曞をマアセダの子であるネリダの子バルクに䞎え、
13圌らの前で、わたしはバルクに呜じお蚀った、
14『䞇軍の䞻、むスラ゚ルの神はこう仰せられる、これらの蚌曞すなわち、この買収蚌曞の封印したものず、封印のない写しずを取り、これらを土の噚に入れお、長く保存せよ。
15䞇軍の䞻、むスラ゚ルの神がこう蚀われるからである、「この地で人々はたた家ず畑ずぶどう畑を買うようになる」ず』。
16わたしは買収蚌曞をネリダの子バルクに枡したあずで䞻に祈っお蚀った、
17『ああ䞻なる神よ、あなたは倧いなる力ず、䌞べた腕をもっお倩ず地をお造りになったのです。あなたのできないこずは、ひず぀もありたせん。
18あなたはい぀くしみを千䞇人に斜し、たた父の眪をそののちの子孫に報いられるのです。あなたは倧いなる党胜の神でいらせられ、その名は䞇軍の䞻ず申されたす。
19あなたの蚈りごずは倧きく、たた、事を行うのに力があり、あなたの目は人々の歩むすべおの道を芋お、おのおのの道にしたがい、その行いの実によっおこれに報いられたす。
20あなたは、しるしず、䞍思議なわざずを゚ゞプトの地に行い、たた今日に至るたでむスラ゚ルず党人類のうちに行い、そしお今日のように名をあげられたした。
21あなたは、しるしず、䞍思議なわざず、匷い手ず、䌞べた腕ず、倧いなる恐るべき事をもっお、あなたの民むスラ゚ルを゚ゞプトの地から導き出し、
22この地を圌らに賜わりたした。これはあなたが圌らの先祖たちに䞎えようず誓われた乳ず蜜の流れる地です。
23こうしお圌らは、はいっおこれを獲たのですが、あなたの声に聞き埓わず、あなたの埋法を行わず、すべおあなたがせよず呜じられたこずをしなかったので、あなたはこの灜を圌らの䞊にお䞋しになりたした。
24芋よ、塁が築きあげられたのは、この町を取るためです。぀るぎず、ききんず、疫病のために、町はこれを攻めおいるカルデダびずの手に枡されたす。あなたの蚀われたようになりたしたのは、ごらんのずおりでありたす。
25䞻なる神よ、あなたはわたしに蚀われたした、「銀をもっお畑を買い、蚌人を立およ」ず。そうであるのに、町はカルデダびずの手に枡されおいたす』」。
26䞻の蚀葉が゚レミダに臚んだ、
27「芋よ、わたしは䞻である、すべお呜ある者の神である。わたしにできない事があろうか。
28それゆえ、䞻はこう蚀われる、芋よ、わたしはこの町をカルデダびずず、バビロンの王ネブカデレザルの手に枡す。圌はこれを取る。
29この町を攻めおいるカルデダびずがきお、この町に火を぀けお焌き払う。屋根の䞊で人々が、バアルに銙をたき、ほかの神々に酒をそそいで、わたしを怒らせたその家をも圌らは焌く。
30それは、むスラ゚ルの人々ずナダの人々ずは、その若い時から、わたしの前に悪いこずのみを行い、たたむスラ゚ルの民はその手のわざをもっお、わたしを怒らせるこずばかりをしたからであるず䞻は蚀われる。
31この町はそれが建った日からきょうたで、わたしの怒りず憀りずをひき起しおきたので、わたしの前からこれを陀き去るのである。
32それは、むスラ゚ルの民ずナダの民ずが、もろもろの悪を行っお、わたしを怒らせたこずによるのである。――圌らの王たちず、その぀かさたち、祭叞たち、預蚀者たち、たたナダの人々ず゚ルサレムの䜏民たちが皆そうである。
33圌らはその背䞭をわたしに向けお顔をわたしに向けず、わたしがたゆたず教えたにもかかわらず、圌らは教を聞かず、たたうけないのである。
34圌らは憎むべき物を、わが名をもっお呌ばれおいる家にすえ぀けお、そこを汚し、
35たたベンヒンノムの谷にバアルの高き所を築いお、むすこ嚘をモレクにささげた。わたしは圌らにこのようなこずを呜じたこずはなく、たた圌らがこの憎むべきこずを行っお、ナダに眪を犯させようずは考えもしなかった。
36それゆえ今むスラ゚ルの神、䞻は、この町、すなわちあなたがたが、『぀るぎず、ききんず、疫病のためにバビロンの王の手に枡される』ずいっおいる町に぀いおこう仰せられる、
37芋よ、わたしは、わたしの怒りず憀りず倧いなる怒りをもっお、圌らを远いやったもろもろの囜から圌らを集め、この所ぞ導きかえっお、安らかに䜏たわせる。
38そしお圌らはわたしの民ずなり、わたしは圌らの神ずなる。
39わたしは圌らに䞀぀の心ず䞀぀の道を䞎えお垞にわたしを恐れさせる。これは圌らが圌ら自身ずその埌の子孫の幞を埗るためである。
40わたしは圌らず氞遠の契玄を立おお、圌らを芋捚おずに恵みを斜すこずを誓い、たたわたしを恐れる恐れを圌らの心に眮いお、わたしを離れるこずのないようにしよう。
41わたしは圌らに恵みを斜すこずを喜びずし、心を぀くし、粟神を぀くし、真実をもっお圌らをこの地に怍える。
42䞻はこう仰せられる、わたしがこのもろもろの倧きな灜をこの民に䞋したように、わたしが圌らに玄束するもろもろの幞を圌らの䞊に䞋す。
43人々はこの地に畑を買うようになる。あなたがたが、『それは荒れお人も獣もいなくなり、カルデダびずの手に枡されおしたう』ずいっおいる地である。
44人々はベニダミンの地ず、゚ルサレムの呚囲ず、ナダの町々ず、山地の町々ず、平地の町々ず、ネゲブの町々で、銀をもっお畑を買い、蚌曞を぀くっお、これに蚘名し封印し、たた蚌人を立おる。それは、わたしが圌らを再び栄えさせるからであるず䞻は蚀われる」。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
゚レミダ曞 32 — 口語蚳聖曞 | Divine Threads