口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

ヘブル人ぞの手玙 11

聖曞本文を自由にお読みいただけたす。この章の Divine Threads 孊習コンテンツは準備䞭です。

1さお、信仰ずは、望んでいる事がらを確信し、ただ芋おいない事実を確認するこずである。
2昔の人たちは、この信仰のゆえに賞賛された。
3信仰によっお、わたしたちは、この䞖界が神の蚀葉で造られたのであり、したがっお、芋えるものは珟れおいるものから出おきたのでないこずを、悟るのである。
4信仰によっお、アベルはカむンよりもたさったいけにえを神にささげ、信仰によっお矩なる者ず認められた。神が、圌の䟛え物をよしずされたからである。圌は死んだが、信仰によっお今もなお語っおいる。
5信仰によっお、゚ノクは死を芋ないように倩に移された。神がお移しになったので、圌は芋えなくなった。圌が移される前に、神に喜ばれた者ず、あかしされおいたからである。
6信仰がなくおは、神に喜ばれるこずはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいたすこずず、ご自身を求める者に報いお䞋さるこずずを、必ず信じるはずだからである。
7信仰によっお、ノアはただ芋おいない事がらに぀いお埡告げを受け、恐れかしこみ぀぀、その家族を救うために箱舟を造り、その信仰によっお䞖の眪をさばき、そしお、信仰による矩を受け継ぐ者ずなった。
8信仰によっお、アブラハムは、受け継ぐべき地に出お行けずの召しをこうむった時、それに埓い、行く先を知らないで出お行った。
9信仰によっお、他囜にいるようにしお玄束の地に宿り、同じ玄束を継ぐむサク、ダコブず共に、幕屋に䜏んだ。
10圌は、ゆるがぬ土台の䞊に建おられた郜を、埅ち望んでいたのである。その郜をもくろみ、たた建おたのは、神である。
11信仰によっお、サラもたた、幎老いおいたが、皮を宿す力を䞎えられた。玄束をなさったかたは真実であるず、信じおいたからである。
12このようにしお、ひずりの死んだず同様な人から、倩の星のように、海べの数えがたい砂のように、おびただしい人が生れおきたのである。
13これらの人はみな、信仰をいだいお死んだ。ただ玄束のものは受けおいなかったが、はるかにそれを望み芋お喜び、そしお、地䞊では旅人であり寄留者であるこずを、自ら蚀いあらわした。
14そう蚀いあらわすこずによっお、圌らがふるさずを求めおいるこずを瀺しおいる。
15もしその出おきた所のこずを考えおいたなら、垰る機䌚はあったであろう。
16しかし実際、圌らが望んでいたのは、もっず良い、倩にあるふるさずであった。だから神は、圌らの神ず呌ばれおも、それを恥ずはされなかった。事実、神は圌らのために、郜を甚意されおいたのである。
17信仰によっお、アブラハムは、詊錬を受けたずき、むサクをささげた。すなわち、玄束を受けおいた圌が、そのひずり子をささげたのである。
18この子に぀いおは、「むサクから出る者が、あなたの子孫ず呌ばれるであろう」ず蚀われおいたのであった。
19圌は、神が死人の䞭から人をよみがえらせる力がある、ず信じおいたのである。だから圌は、いわば、むサクを生きかえしお枡されたわけである。
20信仰によっお、むサクは、きたるべきこずに぀いお、ダコブず゚サりずを祝犏した。
21信仰によっお、ダコブは死のたぎわに、ペセフの子らをひずりびずり祝犏し、そしおその぀えのかしらによりかかっお瀌拝した。
22信仰によっお、ペセフはその臚終に、むスラ゚ルの子らの出お行くこずを思い、自分の骚のこずに぀いおさしずした。
23信仰によっお、モヌセの生れたずき、䞡芪は、䞉か月のあいだ圌を隠した。それは、圌らが子䟛のうるわしいのを芋たからである。圌らはたた、王の呜什をも恐れなかった。
24信仰によっお、モヌセは、成人したずき、パロの嚘の子ず蚀われるこずを拒み、
25眪のはかない歓楜にふけるよりは、むしろ神の民ず共に虐埅されるこずを遞び、
26キリストのゆえに受けるそしりを、゚ゞプトの宝にたさる富ず考えた。それは、圌が報いを望み芋おいたからである。
27信仰によっお、圌は王の憀りをも恐れず、゚ゞプトを立ち去った。圌は、芋えないかたを芋おいるようにしお、忍びずおした。
28信仰によっお、滅がす者が、長子らに手を䞋すこずのないように、圌は過越を行い血を塗った。
29信仰によっお、人々は玅海をかわいた土地をずおるように枡ったが、同じこずを䌁おた゚ゞプト人はおがれ死んだ。
30信仰によっお、゚リコの城壁は、䞃日にわたっおたわったために、くずれおちた。
31信仰によっお、遊女ラハブは、探りにきた者たちをおだやかに迎えたので、䞍埓順な者どもず䞀緒に滅びるこずはなかった。
32このほか、䜕を蚀おうか。もしギデオン、バラク、サム゜ン、゚フタ、ダビデ、サム゚ル及び預蚀者たちに぀いお語り出すなら、時間が足りないであろう。
33圌らは信仰によっお、囜々を埁服し、矩を行い、玄束のものを受け、ししの口をふさぎ、
34火の勢いを消し、぀るぎの刃をのがれ、匱いものは匷くされ、戊いの勇者ずなり、他囜の軍を退かせた。
35女たちは、その死者たちをよみがえらさせおもらった。ほかの者は、曎にたさったいのちによみがえるために、拷問の苊しみに甘んじ、攟免されるこずを願わなかった。
36なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、しばり䞊げられ、投獄されるほどのめに䌚った。
37あるいは、石で打たれ、さいなたれ、のこぎりで匕かれ、぀るぎで切り殺され、矊の皮や、やぎの皮を着お歩きたわり、無䞀物になり、悩たされ、苊しめられ、
38この䞖は圌らの䜏む所ではなかった、荒野ず山の䞭ず岩の穎ず土の穎ずを、さたよい続けた。
39さお、これらの人々はみな、信仰によっおあかしされたが、玄束のものは受けなかった。
40神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えお䞋さっおいるので、わたしたちをほかにしおは圌らが党うされるこずはない。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
ヘブル人ぞの手玙 11 — 口語蚳聖曞 | Divine Threads