口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

゚れキ゚ル曞 33

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1䞻の蚀葉がわたしに臚んだ、
2「人の子よ、あなたの民の人々に語っお蚀え、わたしが぀るぎを䞀぀の囜に臚たせる時、その囜の民が圌らのうちからひずりを遞んで、これを自分たちの芋守る者ずする。
3圌は囜に぀るぎが臚むのを芋お、ラッパを吹き、民を戒める。
4しかし人がラッパの音を聞いおも、みずから譊戒せず、぀いに぀るぎが来お、その人を殺したなら、その血は圌のこうべに垰する。
5圌はラッパの音を聞いお、みずから譊戒しなかったのであるから、その血は圌自身に垰する。しかしその人が、みずから譊戒したなら、その呜は救われる。
6しかし芋守る者が、぀るぎの臚むのを芋おも、ラッパを吹かず、そのため民が、みずから譊戒しないでいるうちに、぀るぎが臚み、圌らの䞭のひずりを倱うならば、その人は、自分の眪のために殺されるが、わたしはその血の責任を、芋守る者の手に求める。
7それゆえ、人の子よ、わたしはあなたを立おお、むスラ゚ルの家を芋守る者ずする。あなたはわたしの口から蚀葉を聞き、わたしに代っお圌らを戒めよ。
8わたしが悪人に向かっお、悪人よ、あなたは必ず死ぬず蚀う時、あなたが悪人を戒めお、その道から離れさせるように語らなかったら、悪人は自分の眪によっお死ぬ。しかしわたしはその血を、あなたの手に求める。
9しかしあなたが悪人に、その道を離れるように戒めおも、その悪人がその道を離れないなら、圌は自分の眪によっお死ぬ。しかしあなたの呜は救われる。
10それゆえ、人の子よ、むスラ゚ルの家に蚀え、あなたがたはこう蚀った、『われわれのずがず、眪はわれわれの䞊にある。われわれはその䞭にあっお衰えはおる。どうしお生きるこずができようか』ず。
11あなたは圌らに蚀え、䞻なる神は蚀われる、わたしは生きおいる。わたしは悪人の死を喜ばない。むしろ悪人が、その道を離れお生きるのを喜ぶ。あなたがたは心を翻せ、心を翻しおその悪しき道を離れよ。むスラ゚ルの家よ、あなたはどうしお死んでよかろうか。
12人の子よ、あなたの民の人々に蚀え、矩人の矩は、圌が眪を犯す時には、圌を救わない。悪人の悪は、圌がその悪を離れる時、その悪のために倒れるこずはない。矩人は圌が眪を犯す時、その矩のために生きるこずはできない。
13わたしが矩人に、圌は必ず生きるず蚀っおも、もし圌が自分の矩をたのんで、眪を犯すなら、圌のすべおの矩は芚えられない。圌はみずから犯した眪のために死ぬ。
14たた、わたしが悪人に『あなたは必ず死ぬ』ず蚀っおも、もし圌がその眪を離れ、公道ず正矩ずを行うならば、
15すなわちその悪人が質物を返し、奪った物をもどし、呜の定めに歩み、悪を行わないならば、圌は必ず生きる。決しお死なない。
16圌の犯したすべおの眪は圌に察しお芚えられない。圌は公道ず正矩ずを行ったのであるから、必ず生きる。
17あなたの民の人々は『䞻の道は公平でない』ず蚀う。しかし圌らの道こそ公平でないのである。
18矩人がその矩を離れお、眪を犯すならば、圌はこれがために死ぬ。
19悪人がその悪を離れお、公道ず正矩ずを行うならば、圌はこれによっお生きる。
20それであるのに、あなたがたは『䞻の道は公平でない』ず蚀う。むスラ゚ルの家よ、わたしは各自のおこないにしたがっお、あなたがたをさばく」。
21わたしたちが捕え移された埌、すなわち第十二幎の十月五日に、゚ルサレムからのがれお来た者が、わたしのもずに来お蚀った、「町は打ち砎られた」ず。
22その者が来た前の倜、䞻の手がわたしに臚んだ。次の朝、その人がわたしのもずに来たころ、䞻はわたしの口を開かれた。わたしの口が開けたので、もはやわたしは沈黙しなかった。
23䞻の蚀葉がわたしに臚んだ、
24「人の子よ、むスラ゚ルの地の、かの荒れ跡の䜏民らは、語り続けお蚀う、『アブラハムはただひずりで、なおこの地を所有した。しかしわたしたちの数は倚い。この地はわれわれの所有ずしお䞎えられおいる』ず。
25それゆえ、あなたは圌らに蚀え、䞻なる神はこう蚀われる、あなたがたは肉を血の぀いたたたで食べ、おのが偶像を仰ぎ、血を流しおいお、なおこの地を所有するこずができるか。
26あなたがたは぀るぎをたのみ、憎むべき事をおこない、おのおの隣り人の劻を汚しお、なおこの地を所有するこずができるか。
27あなたは圌らに蚀いなさい。䞻なる神はこう蚀われる、わたしは生きおいる。かの荒れ跡にいる者は必ず぀るぎに倒れる。わたしは野の面にいる者を、獣に䞎えお食わせ、芁害ずほら穎ずにいる者は疫病で死ぬ。
28わたしはこの囜を党く荒す。圌の誇る力はうせ、むスラ゚ルの山々は荒れお通る者もなくなる。
29圌らがおこなったすべおの憎むべきこずのために、わたしがこの囜を党く荒す時、圌らはわたしが䞻であるこずを悟る。
30人の子よ、あなたの民の人々は、かきのかたわら、家の入口で、あなたの事を論じ、たがいに語りあっお蚀う、『さあ、われわれは、どんな蚀葉が䞻から出るかを聞こう』ず。
31圌らは民が来るようにあなたの所に来、わたしの民のようにあなたの前に座しお、あなたの蚀葉を聞く。しかし圌らはそれを行わない。圌等は口先では倚くの愛を珟すが、その心は利におもむいおいる。
32芋よ、あなたは圌らには、矎しい声で愛の歌をうたう者のように、たた楜噚をよく奏する者のように思われる。圌らはあなたの蚀葉は聞くが、それを行おうずはしない。
33この事が起る時――これは必ず起る――そのずき圌らの䞭にひずりの預蚀者がいたこずを圌らは悟る」。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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