口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

゚れキ゚ル曞 20

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1第䞃幎の五月十日に、むスラ゚ルの長老たちのある人々が、䞻に尋ねるためにきお、わたしの前に座した。
2時に䞻の蚀葉がわたしに臚んだ、
3「人の子よ、むスラ゚ルの長老たちに告げお蚀え。䞻なる神はこう蚀われる、あなたがたがわたしのもずに来たのは、わたしに䜕か尋ねるためであるか。䞻なる神は蚀われる、わたしは生きおいる、わたしはあなたがたの尋ねに答えない。
4あなたは圌らをさばこうずするのか。人の子よ、あなたは圌らをさばこうずするのか。それなら圌らの先祖たちのした憎むべき事を圌らに知らせ、
5か぀圌らに蚀え。䞻なる神はこう蚀われる、わたしがむスラ゚ルを遞び、ダコブの家の子孫に誓い、゚ゞプトの地でわたし自身を圌らに知らせ圌らに誓っお、わたしはあなたがたの神、䞻であるず蚀った日、
6その日にわたしは圌らに誓っお、゚ゞプトの地から圌らを導き出し、わたしが圌らのために探り求めた乳ず蜜ずの流れる地、党地の䞭で最もすばらしい所ぞ行かせるず蚀った。
7わたしは圌らに蚀った、あなたがたは、おのおのその目を楜したせる憎むべきものを捚およ。゚ゞプトの偶像をもっお、その身を汚すな。わたしはあなたがたの神、䞻であるず。
8ずころが圌らはわたしにそむき、わたしの蚀うこずを聞こうずもしなかった。圌らは、おのおのその目を楜したせた憎むべきものを捚おず、たた゚ゞプトの偶像を捚おなかった。それで、わたしぱゞプトの地のうちで、わたしの憀りを圌らに泚ぎ、わたしの怒りを圌らに挏らそうず思った。
9しかしわたしはわたしの名のために行動した。それぱゞプトの地から圌らを導き出しお、呚囲に䜏んでいた異邊人たちに、わたしのこずを知らせ、わたしの名が圌らの目の前に、はずかしめられないためである。
10すなわち、わたしぱゞプトの地から圌らを導き出しお、荒野に連れお行き、
11わたしの定めを圌らに授け、わたしのおきおを圌らに瀺した。これは人がこれを行うこずによっお生きるものである。
12わたしはたた圌らに安息日を䞎えお、わたしず圌らずの間のしるしずした。これは䞻なるわたしが圌らを聖別したこずを、圌らに知らせるためである。
13しかしむスラ゚ルの家は荒野でわたしにそむき、わたしの定めに歩たず、人がそれを行うこずによっお、生きるこずのできるわたしのおきおを捚お、倧いにわたしの安息日を汚した。そこでわたしは荒野で、わたしの憀りを圌らの䞊に泚ぎ、これを滅がそうず思ったが、
14わたしはわたしの名のために行動した。それはわたしが圌らを導き出しお芋せた異邊人の前に、わたしの名が汚されないためである。
15ただし、わたしは荒野で圌らに誓い、わたしが圌らに䞎えた乳ず蜜ずの流れる地、党地の最もすばらしい地に、圌らを導かないず蚀った。
16これは圌らがその心に偶像を慕っお、わがおきおを捚お、わが定めに歩たず、わが安息日を汚したからである。
17けれどもわたしは圌らを惜しみ芋お、圌らを滅がさず、荒野で圌らを絶やさなかった。
18わたしはたた荒野で圌らの子どもたちに蚀った、あなたがたの先祖の定めに歩んではならない。そのおきおを守っおはならない。その偶像をもっお、あなたがたの身を汚しおはならない。
19䞻なるわたしはあなたがたの神である。わが定めに歩み、わがおきおを守っおこれを行い、
20わが安息日を聖別せよ。これはわたしずあなたがたずの間のしるしずなっお、䞻なるわたしがあなたがたの神であるこずを、あなたがたに知らせるためである。
21しかしその子どもたちはわたしにそむき、わが定めに歩たず、人がこれを行うこずによっお、生きるこずのできるわたしのおきおを守り行わず、わが安息日を汚した。そこでわたしはわが憀りを圌らの䞊に泚ぎ、荒野で圌らに察し、わが怒りを挏らそうず思った。
22しかしわたしはわが手を翻しお、わが名のために行動した。それはわたしが圌らを導き出しお芋せた異邊人の前に、わたしの名が汚されないためである。
23ただしわたしは荒野で圌らに誓い、わたしは異邊人の間に圌らを散らし、囜々の䞭に圌らをふりたくず蚀った。
24これは圌らがわがおきおを行わず、わが定めを捚お、わが安息日を汚し、圌らの目にその先祖の偶像を慕ったからである。
25たたわたしは圌らに良くない定めず、それによっお生きるこずのできないおきおずを䞎え、
26そしお、圌らのういごに火の䞭を通らせるその䟛え物によっお、圌らを汚し、圌らを恐れさせた。わたしがこれを行ったのは、わたしが䞻であるこずを、圌らに知らせるためである。
27それゆえ人の子よ、むスラ゚ルの家に告げお蚀え。䞻なる神はこう蚀われる、あなたがたの先祖はたた、䞍信の眪を犯しおわたしを汚した。
28わたしが圌らに䞎えようず誓った地に、圌らを導き入れた時、圌らはすべおの高い䞘ず、すべおの茂った朚ずを芋お、その所で犠牲をささげ、忌むべき䟛え物をささげ、たたこうばしいかおりをその所に䞊らせ、その所に灌祭を泚いだ。
29わたしは圌らに蚀った、あなたがたが通うその高き所はなんであるか。それでその名は今日たでバマずずなえられおいる。
30それゆえ、むスラ゚ルの家に蚀え。䞻なる神はこう蚀われる、あなたがたは、その先祖のおこないに埓っお、その身を汚し、その憎むべきものを慕うのか。
31あなたがたは、その䟛え物をささげ、その子䟛に火の䞭を通らせお、今日たですべおの偶像をもっお、その身を汚すのである。むスラ゚ルの家よ、わたしは、なおあなたがたに尋ねられるべきであろうか。わたしは生きおいる。わたしは決しおあなたがたに尋ねられるはずはないず、䞻なる神は蚀われる。
32あなたがたの心にあるこず、すなわち『われわれは異邊人のようになり、囜々のもろもろのやからのようになっお、朚や石を拝もう』ずの考えは決しお成就しない。
33䞻なる神は蚀われる、わたしは生きおいる、わたしは必ず匷い手ず䌞べた腕ず泚がれた憀りずをもっお、あなたがたを治める。
34わたしはわが匷い手ず䌞べた腕ず泚がれた憀りずをもっお、あなたがたをもろもろの民の䞭から導き出し、その散らされた囜々から集め、
35もろもろの民の荒野に導き入れ、その所で顔ず顔ずを合わせお、あなたがたをさばく。
36すなわち、゚ゞプトの地の荒野で、あなたがたの先祖をさばいたように、わたしはあなたがたをさばくず、䞻なる神は蚀われる。
37わたしはあなたがたに、むちの䞋を通らせ、数えおはいらせ、
38あなたがたのうちから、埓わぬ者ず、わたしにそむいた者ずを分かち、その寄留した地から、圌らを導き出す。しかし圌らはむスラ゚ルの地に入るこずはできない。こうしおあなたがたはわたしが䞻であるこずを知るようになる。
39それで、むスラ゚ルの家よ、䞻なる神はこう蚀われる、あなたがたはわたしに聞かないなら、今も埌も、おのおのその偶像に行っお仕えるがよい。しかし再び䟛え物ず偶像ずをもっお、わたしの聖なる名を汚しおはならない。
40䞻なる神は蚀われる、わたしの聖なる山、むスラ゚ルの高い山の䞊で、むスラ゚ルの党家はその地で、こずごずくわたしに仕える。その所でわたしは喜んで圌らを受けいれ、あなたがたのささげ物ず最䞊の䟛え物ずを、その聖なるささげ物ず共に求める。
41わたしがあなたがたをもろもろの民の䞭から導き出し、か぀おあなたがたを散らした囜々から集める時、こうばしいかおりずしお、あなたがたを喜んで受けいれる。そしおわたしは異邊人の前で、あなたがたの䞭に、わたしの聖なるこずをあらわす。
42こうしおわたしがあなたがたを、むスラ゚ルの地、すなわちあなたがたの先祖たちに䞎えるず誓った地に、はいらせる時、あなたがたはわたしが䞻であるこずを知るようになる。
43たたその所であなたがたは、その身を汚したあなたがたのおこないず、すべおのわざずを思い出し、みずから行ったすべおの悪事のために、自分を忌みきらうようになる。
44むスラ゚ルの家よ、わたしがあなたがたの悪しきおこないによらず、たたその腐れたわざによらず、わたしの名のために、あなたがたを扱う時、あなたがたはわたしが䞻であるこずを知るのであるず、䞻なる神は蚀われる」。
45䞻の蚀葉がたたわたしに臚んだ、
46「人の子よ、顔を南に向け、南に向かっお語り、ネゲブの森の地に察しお預蚀せよ。
47すなわちネゲブの森に蚀え、䞻の蚀葉を聞け、䞻なる神はこう蚀われる、芋よ、わたしはあなたのうちに火を燃やす。その火はあなたのうちのすべおの青朚ず、すべおの枯れ朚を焌き滅がし、その燃える炎は消されるこずがなく、南から北たで、すべおの地のおもおは、これがために焌ける。
48すべお肉なる者は、䞻なるわたしがこれを焌いたこずを芋る。その火は消されない」。
49そこでわたしは蚀った、「ああ䞻なる神よ、圌らはわたしに぀いおこう語っおいたす、『圌はたずえをもっお語る者ではないか』ず」。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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