口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

申呜蚘 2

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1それから、われわれは身をめぐらし、䞻がわたしに告げられたように、玅海の方に向かっお荒野に進み入り、日久しくセむル山を行きめぐっおいたが、
2䞻はわたしに蚀われた、
3『あなたがたは既に久しくこの山を行きめぐっおいるが、身をめぐらしお北に進みなさい。
4おたえはたた民に呜じお蚀え、「あなたがたは、゚サりの子孫、すなわちセむルに䜏んでいるあなたがたの兄匟の領内を通ろうずしおいる。圌らはあなたがたを恐れるであろう。それゆえ、あなたがたはみずから深く慎み、
5圌らず争っおはならない。圌らの地は、足の裏で螏むほどでも、あなたがたに䞎えないであろう。わたしがセむル山を゚サりに䞎えお、領地ずさせたからである。
6あなたがたは圌らから金で食物を買っお食べ、たた金で氎を買っお飲たなければならない。
7あなたの神、䞻が、あなたのするすべおの事においお、あなたを恵み、あなたがこの倧いなる荒野を通るのを、芋守られたからである。あなたの神、䞻がこの四十幎の間、あなたず共におられたので、あなたは䜕も乏しいこずがなかった」』。
8こうしおわれわれは、゚サりの子孫でセむルに䜏んでいる兄匟を離れ、アラバの道を避け、゚ラテず゚ゞオン・ゲベルを離れお進んだ。われわれは転じお、モアブの荒野の方に向かっお進んだ。
9その時、䞻はわたしに蚀われた、『モアブを敵芖しおはならない。たたそれず争い戊っおはならない。圌らの地は、領地ずしおあなたに䞎えない。ロトの子孫にアルを䞎えお、領地ずさせたからである。
10むかし、゚ミびずがこの所に䜏んでいた。この民は倧いなる民であっお、数も倚く、アナクびずのように背も高く、
11たたアナクびずず同じくレパむムであるず、みなされおいたが、モアブびずは、これを゚ミびずず呌んでいた。
12ホリびずも、むかしはセむルに䜏んでいたが、゚サりの子孫がこれを远い払い、これを滅がし、圌らに代っおそこに䜏んだ。䞻が賜わった所有の地に、むスラ゚ルがおこなったのず同じである。
13あなたがたは、いた、立ちあがっおれレデ川を枡りなさい』。そこでわれわれはれレデ川を枡った。
14カデシ・バルネアを出おこのかた、れレデ川を枡るたでの間の日は䞉十八幎であっお、その䞖代のいくさびずはみな死に絶えお、宿営のうちにいなくなった。䞻が圌らに誓われたずおりである。
15たこずに䞻の手が圌らを攻め、宿営のうちから滅がし去られたので、圌らは぀いに死に絶えた。
16いくさびずがみな民のうちから死に絶えたずき、
17䞻はわたしに蚀われた、
18『おたえは、きょう、モアブの領地アルを通ろうずしおいる。
19アンモンの子孫に近づく時、おたえは圌らを敵芖しおはならない。たた争っおはならない。わたしはアンモンの子孫の地を領地ずしお、おたえに䞎えない。それをロトの子孫に領地ずしお䞎えたからである。
20これもたたレパむムの囜ずみなされた。むかし、レパむムがここに䜏んでいたからである。しかし、アンモンびずは圌らをザムズミびずず呌んだ。
21この民は倧いなる民であっお数も倚く、アナクびずのように背も高かったが、䞻はアンモンびずの前から、これを滅がされ、アンモンびずがこれを远い払っお、圌らに代っおそこに䜏んだ。
22この事は、セむルに䜏んでいる゚サりの子孫のためにその前から、ホリびずを滅がされたのず同じである。圌らはホリびずを远い払い、これに代っお今日たでそこに䜏んでいる。
23たたカフトルから出たカフトルびずは、ガザにたで及ぶ村々に䜏んでいたアビびずを滅がしお、これに代っおそこに䜏んでいる。
24あなたがたは立ちあがり、進んでアルノン川を枡りなさい。わたしはヘシボンの王アモリびずシホンずその囜ずを、おたえの手に枡した。それを埁服し始めよ。圌ず争っお戊え。
25きょうから、わたしは党倩䞋の民に、おたえをおびえ恐れさせるであろう。圌らはおたえのうわさを聞いお震え、おたえのために苊しむであろう』。
26そこでわたしは、ケデモテの荒野から、ヘシボンの王シホンに䜿者を぀かわし、平和の蚀葉を述べさせた。
27『あなたの囜を通らせおください。わたしは倧路をずおっおいきたす、右にも巊にも曲りたせん。
28金で食物を売っおわたしに食べさせ、金をずっお氎を䞎えおわたしに飲たせおください。埒歩で通らせおくださるだけでよいのです。
29セむルに䜏む゚サりの子孫ず、アルに䜏むモアブびずが、わたしにしたようにしおください。そうすれば、わたしはペルダンを枡っお、われわれの神、䞻が賜わる地に行きたす』。
30しかし、ヘシボンの王シホンは、われわれを通らせるのを奜たなかった。あなたの神、䞻が圌をあなたの手に枡すため、その気を匷くし、その心をかたくなにされたからである。今日芋るずおりである。
31時に䞻はわたしに蚀われた、『わたしはシホンず、その地ずを、おたえに枡し始めた。おたえはそれを埁服しはじめ、その地を自分のものずせよ』。
32そこでシホンは、われわれを攻めようずしお、その民をこずごずく率い、出おきおダハズで戊ったが、
33われわれの神、䞻が圌を枡されたので、われわれは圌ずその子らず、そのすべおの民ずを撃ち殺した。
34その時、われわれは圌のすべおの町を取り、そのすべおの町の男、女および子䟛を党く滅がしお、ひずりをも残さなかった。
35ただその家畜は、われわれが取った町々のぶんどり物ず共に、われわれが獲お自分の物ずした。
36アルノンの谷のほずりにあるアロ゚ルおよび谷の䞭にある町からギレアデに至るたで、われわれが攻めお取れなかった町は䞀぀もなかった。われわれの神、䞻がこずごずくわれわれに枡されたのである。
37ただアンモンの子孫の地、すなわちダボク川の党岞、および山地の町々、たたすべおわれわれの神、䞻が犁じられた所には近寄らなかった。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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