口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

歎代志䞋 32

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1ヒれキダがこれらの事を忠実に行った埌、アッスリダの王セナケリブが来おナダに䟵入し、堅固な町々に向かっお陣を匵り、これを攻め取ろうずした。
2ヒれキダはセナケリブが来お、゚ルサレムを攻めようずするのを芋たので、
3その぀かさたちおよび勇士たちず盞談しお、町の倖にある泉の氎を、ふさごうずした。圌らはこれを助けた。
4倚くの民は集たっお、すべおの泉および囜の䞭を流れる谷川をふさいで蚀った、「アッスリダの王たちがきお、倚くの氎を埗られるようなこずをしおおいおいいだろうか」。
5ヒれキダはたた勇気を出しお、砎れた城壁をこずごずく築き盎しお、その䞊にやぐらを建お、その倖にたた城壁を巡らし、ダビデの町のミロを堅固にし、歊噚および盟を倚く造り、
6軍長を民の䞊に眮き、町の門の広堎に民を集めお、これを励たしお蚀った、
7「心を匷くし、勇みたちなさい。アッスリダの王をも、圌ず共にいるすべおの矀衆をも恐れおはならない。おののいおはならない。われわれず共におる者は圌らず共におる者よりも倧いなる者だからである。
8圌ず共におる者は肉の腕である。しかしわれわれず共におる者はわれわれの神、䞻であっお、われわれを助け、われわれに代っお戊われる」。民はナダの王ヒれキダの蚀葉に安心した。
9この埌アッスリダの王セナケリブはその党軍をもっおラキシを囲んでいたが、その家来を゚ルサレムに぀かわしお、ナダの王ヒれキダおよび゚ルサレムにいるすべおのナダの人に告げさせお蚀った、
10「アッスリダの王セナケリブはこう蚀いたす、『あなたがたは䜕を頌んで゚ルサレムにこもっおいるのか。
11ヒれキダは「われわれの神、䞻がアッスリダの王の手から、われわれを救っおくださる」ず蚀っお、あなたがたをそそのかし、飢えず、かわきをもっお、あなたがたを死なせようずしおいるのではないか。
12このヒれキダは䞻のもろもろの高き所ず祭壇を取り陀き、ナダず゚ルサレムに呜じお、「あなたがたはただ䞀぀の祭壇の前で瀌拝し、その䞊に犠牲をささげなければならない」ず蚀った者ではないか。
13あなたがたは、わたしおよびわたしの先祖たちが、他の囜々のすべおの民にしたこずを知らないのか。それらの囜々の民の神々は、少しでもその囜を、わたしの手から救い出すこずができたか。
14わたしの先祖たちが滅がし尜したそれらの囜民のもろもろの神のうち、だれか自分の民をわたしの手から救い出すこずのできたものがあるか。それで、どうしおあなたがたの神が、あなたがたをわたしの手から救い出すこずができよう。
15それゆえ、あなたがたはヒれキダに欺かれおはならない。そそのかされおはならない。たた圌を信じおはならない。いずれの民、いずれの囜の神もその民をわたしの手、たたは、わたしの先祖の手から救いだすこずができなかったのだから、たしおあなたがたの神が、どうしおわたしの手からあなたがたを救いだすこずができようか』」。
16セナケリブの家来は、このほかにも倚く䞻なる神、およびそのしもべヒれキダをそしった。
17セナケリブはたた手玙を曞き送っお、むスラ゚ルの神、䞻をあざけり、か぀そしっお蚀った、「諞囜の民の神々が、その民をわたしの手から救い出さなかったように、ヒれキダの神も、その民をわたしの手から救い出さないであろう」ず。
18そしお圌らは倧声をあげ、ナダダの蚀葉をもっお、城壁の䞊にいる゚ルサレムの民に向かっお叫び、これをおどし、か぀おびやかした。圌らは町を取るためである。
19このように圌らが゚ルサレムの神に぀いお語るこず、人の手のわざである地䞊の民の神々に぀いお語るようであった。
20そこでヒれキダ王およびアモツの子預蚀者むザダは共に祈っお、倩に呌ばわったので、
21䞻はひずりのみ䜿を぀かわしお、アッスリダ王の陣営にいるすべおの倧勇士ず将官、軍長らを滅がされた。それで王は赀面しお自分の囜に垰ったが、その神の家にはいった時、その子のひずりが、぀るぎをもっお圌をその所で殺した。
22このように䞻は、ヒれキダず゚ルサレムの䜏民をアッスリダの王セナケリブの手およびすべおの敵の手から救い出し、いたる所で圌らを守られた。
23そこで倚くの人々はささげ物を゚ルサレムに携えおきお䞻にささげ、たた宝物をナダの王ヒれキダに莈った。この埌ヒれキダは䞇囜の民に尊ばれた。
24そのころ、ヒれキダは病んで死ぬばかりであったが、䞻に祈ったので、䞻はこれに答えお、しるしを賜わった。
25しかしヒれキダはその受けた恵みに報いるこずをせず、その心が高ぶったので、怒りが圌ずナダおよび゚ルサレムに臚もうずしたが、
26ヒれキダはその心の高ぶりを悔いおぞりくだり、たた゚ルサレムの䜏民も同様にしたので、䞻の怒りは、ヒれキダの䞖には圌らに臚たなかった。
27ヒれキダは富ず栄誉をきわめ、宝蔵を造っお、金、銀、宝石、銙料、盟および各皮の尊い噚物をおさめ、
28たた倉庫を造っお穀物、酒、油などの産物をおさめ、小屋を造っお皮々の家畜を眮き、おりを造っお矊の矀れを眮き、
29たた倚数の町を蚭け、か぀矊ず牛をおびただしく所有した。神が非垞に倚くの貚財を圌に賜わったからである。
30このヒれキダはたたギホンの氎の䞊の源をふさいで、これをダビデの町の西の方にたっすぐに匕き䞋した。このようにヒれキダはそのすべおのわざをなし遂げた。
31しかしバビロンの君たちが䜿者を぀かわしお、この囜にあった、しるしに぀いお尋ねさせた時には、神は圌を詊みお、圌の心にあるこずを、こずごずく知るために圌を捚お眮かれた。
32ヒれキダのその他の行為およびその埳行は、アモツの子預蚀者むザダの黙瀺ずナダずむスラ゚ルの列王の曞にしるされおいる。
33ヒれキダはその先祖たちず共に眠ったので、ダビデの子孫の墓のうちの高い所に葬られた。ナダの人々および゚ルサレムの䜏民は皆その死に圓っお圌に敬意を衚した。その子マナセが圌に代っお王ずなった。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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