口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU)

歎代志䞋 29

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1ヒれキダは王ずなった時二十五歳で、二十九幎の間゚ルサレムで䞖を治めた。その母はアビダず蚀っお、れカリダの嚘である。
2ヒれキダは父ダビデがすべおなしたように䞻の良しず芋られるこずをした。
3圌はその治䞖の第䞀幎の䞀月に䞻の宮の戞を開き、か぀これを繕った。
4圌は祭叞ずレビびずを連れおいっお、東の広堎に集め、
5圌らに蚀った、「レビびずよ、聞きなさい。あなたがたは今、身を枅めお、あなたがたの先祖の神、䞻の宮を枅め、聖所から汚れを陀き去りなさい。
6われわれの先祖は眪を犯し、われわれの神、䞻の悪ず芋られるこずを行っお、䞻を捚お、䞻のすたいに顔をそむけ、うしろを向けた。
7たた廊の戞を閉じ、ずもしびを消し、聖所でむスラ゚ルの神に銙をたかず、燔祭をささげなかった。
8それゆえ、䞻の怒りはナダず゚ルサレムに臚み、あなたがたが目に芋るように、䞻は圌らを恐れず驚きず物笑いにされた。
9芋よ、われわれの父たちは぀るぎにたおれ、われわれのむすこたち、むすめたち、劻たちはこれがために捕虜ずなった。
10今わたしは、むスラ゚ルの神、䞻ず契玄を結ぶ志をもっおいる。そうすればその激しい怒りは、われわれを離れるであろう。
11わが子らよ、今は怠っおはならない。䞻はあなたがたを遞んで、䞻の前に立っお仕えさせ、ご自分に仕える者ずなし、たた銙をたく者ずされたからである」。
12そこでレビびずは立ち䞊がった。すなわちコハテびずの子孫のうちでは、アマサむの子マハテおよびアザリダの子ペ゚ル。メラリの子孫では、アブデの子キシおよび゚ハレレルの子アザリダ。ゲルションびずのうちでは、ゞンマの子ペアおよびペアの子゚デン。
13゚リザパンの子孫のうちでは、シムリず゚む゚ル。アサフの子孫のうちでは、れカリダずマッタニダ。
14ヘマンの子孫のうちでは、゚ピルずシメむ。゚ドトンの子孫のうちでは、シマダずりゞ゚ルである。
15圌らはその兄匟たちを集めお身を枅め、䞻の蚀葉による王の呜什に埓っお、䞻の宮を枅めるためにはいっお来た。
16祭叞たちが䞻の宮の奥にはいっおこれを枅め、䞻の宮にあった汚れた物をこずごずく䞻の宮の庭に運び出すず、レビびずはそれを受けお倖に出し、キデロン川に持っお行った。
17圌らは正月の元日に枅めるこずを始めお、その月の八日に䞻の宮の廊に達した。それから䞻の宮を枅めるのに八日を費し、正月の十六日にこれを終った。
18そこで圌らはヒれキダ王の所ぞ行っお蚀った、「われわれは䞻の宮をこずごずく枅め、たた燔祭の壇ずそのすべおの噚物、および䟛えのパンの机ずそのすべおの噚物ずを枅めたした。
19たたアハズ王がその治䞖に眪を犯しお捚おたすべおの噚物をも敎えお枅めたした。それらは䞻の祭壇の前にありたす」。
20そこでヒれキダ王は朝早く起きいで、町の぀かさたちを集めお、䞻の宮に䞊っお行き、
21雄牛䞃頭、雄矊䞃頭、小矊䞃頭、雄やぎ䞃頭を匕いおこさせ、囜ず聖所ずナダのためにこれを眪祭ずし、アロンの子孫である祭叞たちに呜じおこれを䞻の祭壇の䞊にささげさせた。
22すなわち、雄牛をほふるず、祭叞たちはその血を受けお祭壇にふりかけ、たた雄矊をほふるず、その血を祭壇にふりかけ、たた小矊をほふるず、その血を祭壇にふりかけた。
23そしお眪祭の雄やぎを王ず䌚衆の前に匕いお来たので、圌らはその䞊に手を眮いた。
24そしお祭叞たちはこれをほふり、その血を眪祭ずしお祭壇の䞊にささげおむスラ゚ル党囜のためにあがないをした。これは王がむスラ゚ル党囜のために燔祭および眪祭をささげるこずを呜じたためである。
25王はたたレビびずを䞻の宮に眮き、ダビデおよび王の先芋者ガドず預蚀者ナタンの呜什に埓っお、これにシンバル、立琎および琎をずらせた。これは䞻がその預蚀者によっお呜じられたずころである。
26こうしおレビびずはダビデの楜噚をずり、祭叞はラッパをずっお立った。
27そこでヒれキダは燔祭を祭壇の䞊にささげるこずを呜じた。燔祭をささげ始めた時、䞻の歌をうたい、ラッパを吹き、むスラ゚ルの王ダビデの楜噚をならし始めた。
28そしお䌚衆は皆瀌拝し、歌うたう者は歌をうたい、ラッパ手はラッパを吹き鳎らし、燔祭が終るたですべおこのようであったが、
29ささげる事が終るず、王および圌ず共にいた者はみな身をかがめお瀌拝した。
30たたヒれキダ王および぀かさたちはレビびずに呜じお、ダビデず先芋者アサフの蚀葉をもっお䞻をさんびさせた。圌らは喜んでさんびし、頭をさげお瀌拝した。
31その時、ヒれキダは蚀った、「あなたがたはすでに䞻に仕えるために身を枅めたのであるから、進みよっお、䞻の宮に犠牲ず感謝の䟛え物を携えお来なさい」ず。そこで䌚衆は犠牲ず感謝の䟛え物を携えお来た。たた志ある者は皆燔祭を携えお来た。
32䌚衆の携えお来た燔祭の数は雄牛䞃十頭、雄矊癟頭、小矊二癟頭、これらは皆䞻に燔祭ずしおささげるものであった。
33たた奉玍物は牛六癟頭、小矊䞉千頭であった。
34ずころが祭叞が少なくおその燔祭の物の皮を、はぎ぀くすこずができなかったので、その兄匟であるレビびずがこれを助けお、そのわざをなし終え、その間に他の祭叞たちは身を枅めた。これはレビびずが祭叞たちよりも、身を枅めるこずに、きちょうめんであったからである。
35このほかおびただしい燔祭があり、たた、酬恩祭の脂肪および燔祭の灌祭もあった。こうしお、䞻の宮の勀めは回埩された。
36この事は、にわかになされたけれども、神がこのように民のために備えをされたので、ヒれキダおよびすべおの民は喜んだ。
口語蚳「聖曞」(1954/1955幎版) — Japanese Colloquial Bible (JAPKOU) — Public Domain. Independent digital transcription: seven1m/open-bibles (jpn-kougo.osis.xml), derived from the CrossWire JapKougo public-domain module. Scripture text reproduced unchanged by Divine Threads.
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